暫く大阪に戻ってた。


やはり良いね。


地元ではないのだけれど


一番安心して僕でいられる場所ではあるからね。



ただ、後何度こうしていられるのだろうかと


終わりを思ってしまうのだけれど。



そして今はこちらに戻ってきているのだけれど、



今日は珍しく早くに布団に入っているので

当然中々寝れないわけで。


そうするとぐるぐると考えてしまうわけで。



僕は普段は綺麗に標準語なわけだけど、


本音を語りたくば大阪弁の方が話しやすいのです。


まぁ文章は別ですが“笑


大丈夫です。
これは紛うことなく本音です。



ともかく、何故だか大阪弁の方が本音を出しやすいのです。



それは僕にとっては大阪弁は“演じた自分”だからなのか



それとも大阪では僕が王者だったゆえか。



因みに僕は英語でも本音を出しやすい。




答えは両方故なのだろうな。


他言語であるということは

多少普段とは違う自分のような気もするし



その演じたモノが“王”ならば尚更恐るものがないのだろう。



しかし結局

本音を出すには演じる必要があるなんて


なんて滑稽


なんて喜劇。






そろそろ幕降り時。



それでは寂しく儚い夢を。