本当は寝ようと思ったけど、書きたくなったんで書いてみることにしてみたぜ。
いろいろとサーセン^^^^
水無月(Myマスター)初登場w

ちょ、シャッフルにしたらうろたんキタwwwwww












「入るよー」
いつも通りに声をかけ…て見るけど中から返事が無いや。あいつアイスでも買いに行ったな。近くのスーパーで半額だったから箱も棒もカップも袋いっぱい買ってきてやったのに。

「…よっ、と」
あたしは部屋のドアを足と肘で無理やり開けた。

…え?

いつもは空のはずのベッドの上にあいつが寝ていた。ベッドで寝るなんて珍しい…というか一度も無かったような気がする。あたしはさっさとアイスを冷凍庫に入れるとあいつが寝てるベッドに寄った。
「すぅ…すぅ…」
小さな寝息が聞こえる。いつもはあたしの方が早く寝るから、寝顔を見るのは初めて。じっくりと眺めさせてもらおうかな。…あいつも毎日こうやって寝たあたしを見てるのかな?
「…ん、あ、マスター?」
そんなことを考えてる間にあいつが起きてしまった。「俺の寝顔なんて見てませんよね?」目怖い、目怖い。「…見てたような見てなかったような」一応ごまかしとこ。
「絶対見てましたってば!絶対絶対絶対!」
ちょ、ロープで腕縛らないで!本当の事言うから!
「…見てました」
しぶしぶ言ってやった。というか言わなきゃ殺られるとこだった気が…。
「お詫びにアイスおごってくださいよ」
「おごらなくても冷凍庫にある。てか半額だったから買ってきた」
「買ってきた」の「て」を言い終わる前にあいつはアイスを取りに行った。相変わらず速いなー。
「はい」
おでこに冷たい何か…バニラアイスが当たった。
「ありがと、カイト」
意外と優しいな…あいつ。…さて、食べるとするかな!
「…わ」
スプーンを持った瞬間にあいつが抱き寄せて来た。
「…ロープで縛ったお詫びに。大好きだよ」

「…ありがと、でも別に気にしてないから。それとあたしも大好き。ずっとずっと」

これがあたしの本当の言葉。

あとがき
本当サーセン^^^^…夜中はテンションが可笑しくなるんでwwww←