マスカイもいいけどカイマスいいよカイマス←
以下カイマス(女)分(字違)。
-オリヒメとヒコボシとボクタチ。-
今日は1年に1度彦星と織り姫が会える日と言われている日、七夕-
「あれが織り姫星と彦星ですね!マスター!」
雲1つなく澄み切った星空に明るく光る星2つを指差すカイト。
「…」
「どうしました?」「…今日は晴れてるから2人とも会えるよねって考えてただけ」
マスターがラムネの瓶を見つめてにっこり微笑んだ。月灯りに照らされたラムネは淡い光を出していた。
するとカイトがもごもごと「えっと…ラムネ一口下さい」
「あたしの話聞いてる?」
「ちゃんと聞いてますよ…んぐっ」 マスターの手に握られていたラムネ瓶に口をつけた。「ば…バカっ!これじゃ間s(ryじゃない…」
その瞬間にカイトの顔がすぐそば来てる事に気づいた。
「マスターが織り姫で僕が彦星…ね?」
カイトは左手をマスターの肩にかけて、抱き寄せた。マスターは声も出せずにその場に固まっている。
「…ら、ラムネ返してよ」
しばらく沈黙が続いたあと、マスターはカイトが持っていたラムネを奪い取りぐいっと一気に飲みほした。
喉を通る炭酸。
涙のような酸っぱさと甘さが混ざり合う。
「あー美味かった」「何が?」
「ラムネ。なんだと思った?」
「ま…何でもない」「…バカイト」
「そーゆーなっていったろー」
あとがき
やったー間に合ったー(gdgdだけど)全部出来たー!←
ね、眠いんで寝ます。明日(もう今日)学校だし…ね!
以下カイマス(女)分(字違)。
-オリヒメとヒコボシとボクタチ。-
今日は1年に1度彦星と織り姫が会える日と言われている日、七夕-
「あれが織り姫星と彦星ですね!マスター!」
雲1つなく澄み切った星空に明るく光る星2つを指差すカイト。
「…」
「どうしました?」「…今日は晴れてるから2人とも会えるよねって考えてただけ」
マスターがラムネの瓶を見つめてにっこり微笑んだ。月灯りに照らされたラムネは淡い光を出していた。
するとカイトがもごもごと「えっと…ラムネ一口下さい」
「あたしの話聞いてる?」
「ちゃんと聞いてますよ…んぐっ」 マスターの手に握られていたラムネ瓶に口をつけた。「ば…バカっ!これじゃ間s(ryじゃない…」
その瞬間にカイトの顔がすぐそば来てる事に気づいた。
「マスターが織り姫で僕が彦星…ね?」
カイトは左手をマスターの肩にかけて、抱き寄せた。マスターは声も出せずにその場に固まっている。
「…ら、ラムネ返してよ」
しばらく沈黙が続いたあと、マスターはカイトが持っていたラムネを奪い取りぐいっと一気に飲みほした。
喉を通る炭酸。
涙のような酸っぱさと甘さが混ざり合う。
「あー美味かった」「何が?」
「ラムネ。なんだと思った?」
「ま…何でもない」「…バカイト」
「そーゆーなっていったろー」
あとがき
やったー間に合ったー(gdgdだけど)全部出来たー!←
ね、眠いんで寝ます。明日(もう今日)学校だし…ね!