数学・化学講師 佐藤学による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc -80ページ目

化学 理由を問う記述問題

大学入試の化学の2次試験では、「理由を問う記述問題」がよく出題され合否を分けます!
しかし、どんな理由がよく問われるのか、どのように記述すればいいのか、わかっていない人がほとんどです。

そこで!

国公私立大学の7年分の「理由を問う記述問題」を約3年の月日をかけて徹底的に分析し、頻出・覚えておきたい問題を厳選してまとめました。

はっきり言って、この厳選した問題のテキストだけでも十分に価値がありますが、
受験生にとっては、覚えなければ意味がないので、
ちょっとした時間に繰り返し何度も聴くことで自然に覚えられるように声優さんにお願いして音声ファイル化(mp3形式)しました。

音声ファイルをiPhone等のmp3対応プレイヤーに入れて、通学時間、就寝前等の空いた時間に聴くことで効率的に学習できます!


■具体的な内容紹介

無機化学編……テキスト(問題数51問。14ページ。pdf形式)+音声(録音時間 約26分。51ファイル mp3形式)

有機化学編……テキスト(問題数52問。11ページ。pdf形式)+音声(録音時間 約26分。52ファイル mp3形式)

理論化学編……テキスト(問題数46問。12ページ。pdf形式)+音声(録音時間 約26分。46ファイル mp3形式)

※音声ファイルは、mp3形式で自分で編集できるように1問ごとに分けて収録しています。
※テキストファイルは、問題と解答例(解答は問われる文字数によって変わってきますが、最低限おさえておきたいポイントを含めた解答例としています。)、一部解説つき。

 □■□■□■掲載問題一例□■□■□■

◆無機化学

■問題
リチウムと同じアルカリ金属であるカリウムが、リチウムより激しく水と反応する理由は?


■問題
アルカリ金属の単体は、原子番号が大きいほど融点が低くなる理由は?


■問題
水酸化ナトリウムの固体の質量をはかりとっても、正確な濃度の水溶液を調製することができない理由は?


■問題
2族元素の原子が、いずれも2価の陽イオンになりやすい理由は?


■問題
石灰水に二酸化炭素を通すと、白濁する理由は?


■問題
金属カルシウムの融点は、同周期の1族の金属カリウムの融点に比べて極めて高い理由は?


■問題
実験室で二酸化炭素を発生させる時、石灰石に希塩酸を反応させる。このとき、希塩酸の代わりに希硫酸を用いると、気体の発生が途中で停止してしまう理由は?


■問題
硫酸バリウムが、X線撮影の造影剤に使われる理由は?


■問題)
カルシウムの単体をつくるために、カルシウム塩の水溶液を電気分解することが不適当な理由は?


■問題
シリカゲルが乾燥剤や吸着剤に使われる理由は?


■問題
ダイヤモンドは電気を通さないが、黒鉛は電気を通す理由は?


■問題
ダイヤモンドは非常に硬いが、黒鉛はもろい(軟らかい)理由は?


■問題
二酸化ケイ素の固体は、水に溶けにくい理由は?


■問題
リンの同素体である黄リンを水中で保存する理由は?


■問題
アンモニアは、実験室では塩化アンモニウムと水酸化カルシウムの混合物を加熱することで得られる。この製法において、

問題1
試験管の口を水平より下げておく理由は?


問題2
アンモニアは、上方置換によって捕集する理由は?

問題3
アンモニアの乾燥には濃硫酸は不適当である理由は?


■問題
濃硝酸を褐色ビンにいれて冷暗所で保存する理由は?


■問題
窒素は、常温・常圧で化学的に非常に安定である理由は?


■問題
水は16族元素の水素化物の中で異常に高い沸点を示す理由は?


■問題
濃硫酸は酸としての性質はきわめて弱く、希硫酸が強酸性を示す理由は?


■問題
希硫酸を調製する場合、必ず水をかき混ぜながら濃硫酸を少しずつ加えなければいけない理由は?


■問題
ハロゲンの単体は、原子番号が大きいほど融点・沸点が高くなる理由は?


■問題
ハロゲンの単体のうち、フッ素が最も酸化力が強い理由は?


■問題
フッ化水素が他のハロゲン化水素と比較して沸点が著しく高い理由は?


■問題
単体の塩素は酸化マンガン(Ⅳ)に濃塩酸を加えて加熱し、発生する気体を水の入った洗気びんに通して、次に濃硫酸の入った洗気びんに通して捕集します。水と濃硫酸を用いる理由は?


■問題
水酸化鉄(Ⅱ)の沈殿を含む水溶液をそのまま放置すると、沈殿の色が次第に変化して赤褐色になる。この理由は?

■問題
鉄やアルミニウムの単体は塩酸や希硫酸には溶けるが、濃硝酸や熱濃硫酸にはほとんど溶けない理由は?


■問題
鉄を亜鉛でめっきしたものは、鉄をスズでめっきしたものよりさびにくい理由は?


■問題
ブリキ、トタンの表面に傷がついて鉄が露出したとき、ブリキよりもトタンのほうがさびにくい理由は?


■問題
アルミニウムはイオン化傾向が大きいのにもかかわらず、さびが進行しない理由は?


■問題
アルミニウムの合金であるジュラルミンが航空機材料などに用いられる理由は?


■問題
アルミニウムイオンを含む水溶液の電気分解では、アルミニウムの単体を得ることができない理由は?


■問題
アルミニウムの融解塩電解の際に氷晶石を加える理由は?


■問題
硫酸銅(Ⅱ)無水物が水分の検出に用いられる理由は?


■問題
硫化水素は、湿らせた酢酸鉛紙を黒変する理由は?



◆有機化学


■問題
アセチレンに水が付加して生じるビニルアルコールが、すぐにアセトアルデヒドに異性化する理由は?


■問題
メタノール、エタノールが水によく溶ける理由は?


■問題
アルデヒドが銀鏡反応を示す理由は?


■問題
酢酸の水溶液は弱酸性を示すが、無水酢酸の水溶液は中性を示す理由は?


■問題
フマル酸は、マレイン酸より融点が高くなる理由は?


■問題
マレイン酸は加熱すると、分子内脱水して無水マレイン酸が生成する。しかし、フマル酸を加熱しても分子内脱水されない理由は?


■問題
セッケンを水に溶かしたとき、塩基性を示す理由は?


■問題
硬水中で、セッケンの洗浄力が低下する理由は?


■問題
合成洗剤は、硬水中で洗浄力が低下しない理由は?


■問題
セッケンは、絹や羊毛の洗浄には適さない理由は?


■問題
有機化合物を完全に燃焼させて元素分析を行う際に、燃焼によって生成した混合気体を、はじめに塩化カルシウム管に通し、次にソーダ石灰管に通して吸収させる。このとき混合気体を通す順序を逆にしてはいけない理由は?


■問題
ベンゼンを空気中で点火すると、多量のススが出る理由は?


■問題
エチレンの二重結合は付加反応を起こしやすく、ベンゼンの二重結合では、置換反応の方が起こりやすい理由は?


■問題
フェノール類が水に溶けにくい理由は?


■問題
サリチル酸メチル、アセチルサリチル酸のそれぞれに塩化鉄(Ⅲ)水溶液を加えると、サリチル酸メチルだけが呈色した。その理由は?


■問題
安息香酸とフェノールを混合したエーテル溶液に、炭酸水素ナトリウム水溶液を加えてよく撹拌した。静置後、水層とエーテル層に分離したところ、エーテル層にはフェノールのみが含まれていた。この理由は?


■問題
アニリンが塩酸に溶ける理由は?


■問題
アニリンに酢酸を加えて加熱したり、無水酢酸を加えると塩基性を失う理由は?


■問題
アニリンを希塩酸に溶かし、氷で冷却しながら亜硝酸ナトリウム水溶液と反応させるとジアゾ化が起こり、塩化ベンゼンジアゾニウムが生じる。
この反応では、5℃以下に氷冷しながら行う必要がある理由は?


■問題
単糖類や二糖類が水によく溶ける理由は?


■問題
セルロースが水に溶けにくい理由は?


■問題
グルコースの水溶液が還元性を示す理由は?


■問題
デンプンおよびセルロースに、ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液を加えた。デンプンは青~青紫色に呈色したが、セルロースは呈色しなかった。その理由は?


■問題
紙(セルロース)に濃硫酸をたらすと真っ黒くなる理由は?


■問題
木綿や麻が吸湿性に優れている理由は?


■問題
木綿や麻が塩基には比較的強く、酸には弱い理由は?


■問題
アミノ酸が水によく溶ける理由は?


■問題
アミノ酸が他の有機化合物に比べて、融点が高い理由は?


■問題
トリペプチドを溶かした水溶液に、水酸化ナトリウム水溶液を加えた後、硫酸銅(Ⅱ)水溶液を少量加えると赤紫色になった。この呈色はジペプチドでは生じない理由は?


■問題
等電点が9.7のリシンを中性の緩衝溶液に溶解し直流電圧をかけると、陰極側に移動する理由は?


■問題
酵素が加熱により、触媒としての機能を失う理由は?


■問題
タンパク質を加熱したり、酸や塩基を加えると凝固する理由は?


■問題
ポリビニルアルコールは、その構造式から見るとビニルアルコールの重合により得られると予測される。しかし実際は、ポリ酢酸ビニルの加水分解により合成されている。その理由は?


■問題
ポリビニルアルコールが水溶性である理由は?


■問題
ポリ塩化ビニルの焼却には注意が必要な理由は?


■問題
高分子化合物の融点は、低分子化合物とは異なり、一般に一定の融点を示さない理由は?


■問題
尿素樹脂やメラミン樹脂を加熱すると硬くなる理由は?


■問題
生ゴム(天然ゴム)の大部分は、トランス形ではなく、シス形のポリイソプレンからなる理由は?


■問題
生ゴム(天然ゴム)の弾性は、空気中に長く放置すると失われる理由は?


■問題
生ゴム(天然ゴム)に5~8%の硫黄を加えて、加熱することで弾性が増す理由は?


◆理論化学

■問題
元素を原子番号の小さい順に並べると、20番目までは性質のよく似た元素が周期的に現れる理由は?


■問題
遷移元素では、族としての類似性のほかに同一周期で隣り合う元素どうしでもよく似た性質を示す理由は?



■問題
同周期では、原子番号が大きいほど原子半径が小さくなり、同族では原子番号が大きいほど原子半径が大きくなる理由は?


■問題
同一周期の原子のイオン化エネルギーは、原子番号が大きくなるにつれて増加する傾向を示す理由は?


■問題
酸化マグネシウム、酸化カルシウムは塩化ナトリウム、塩化カリウムに比べて融点が高くなる理由は?(イオン間の距離は考えなくてよい。)


■問題
メタン分子が極性をもたず、アンモニア分子が極性もつ理由は?


■問題
金属は電気伝導性や熱伝導性が大きい理由は?


■問題
金属が延性や展性を示す理由は?


■問題
塩化ナトリウムの水溶液が電気伝導性を示す理由は?


■問題
氷から水になるときに、体積が減少する理由は?


■問題
皮膚をアルコールで消毒するとき、冷たく感じる理由は?


■問題
乾いた空気と湿った空気とでは、乾いた空気の方が密度が大きい理由は?


■問題
閉め切った室内で炭を燃やし続けると危険である理由は?


■問題
冬の寒い日、雨でぬれた道路に、塩化カルシウムをまくと凍結しにくい理由は?


■問題
質量モル濃度の等しいグルコース水溶液と塩化ナトリウム水溶液では、塩化ナトリウムの方が沸点が高い理由は?


■問題
ある物質を溶かした希薄溶液では過冷却が見られた後、水平ではなく液温が次第に下がりながら溶液が凝固していく。この理由は?


■問題
不揮発性物質を溶質とする溶液の蒸気圧は、純溶媒の蒸気圧より低くなる理由は?


■問題
野菜を濃い食塩水につけると、野菜がしなびる理由は?


■問題
モル濃度の等しいショ糖水溶液と塩化カルシウム水溶液では、塩化カルシウムの方が浸透圧が高い理由は?


■問題
高分子化合物の分子量の決定には浸透圧法が用いられ、凝固点降下法が用いられない理由は?


■問題
コロイド溶液に光線を当てると、光の通路が輝いて見える理由は?


■問題
2本の電極を設置したU字管にコロイド溶液を入れて、直流電圧をかけるとコロイド粒子は陽極または陰極のどちらかに移動する。この現象の理由は?


■問題
タンパク質やデンプンなどのコロイド溶液に多量の電解質を加えると、コロイド粒子が集まり沈殿する。
この理由は?


■問題
水酸化鉄(Ⅲ)水溶液のコロイド溶液に少量の電解質溶液を加えると、コロイド粒子が集まり沈殿する。この理由は?


■問題
アンモニアの工業的製法では、温度を下げた方が平衡の上では有利であるが、比較的高温で行われる理由は?


■問題
水で濡れているホールピペットとビュレットを使用する場合には、それらをとも洗いする必要がある理由は?


■問題
酢酸ナトリウムの水溶液が弱塩基性を示す理由は?


■問題
酢酸と水酸化ナトリウムの水溶液を用いた中和滴定に関して、指示薬としてフェノールフタレインを用いる理由は?


■問題
アンモニア分子は、配位子となり錯イオンを形成するが、アンモニウムイオンは、錯イオンを形成しない理由は?


■問題
シュウ酸水溶液を硫酸酸性にしたのち、70℃に加熱して過マンガン酸カリウム水溶液を滴下して反応させた。指示薬なしに反応の終点がわかる理由は?


■問題
ヨウ素滴定において、ヨウ素の標準溶液は純水ではなく、ヨウ化カリウム水溶液を用いて調製する理由は?


■問題
ダニエル電池において、負極側の硫酸亜鉛水溶液の濃度を低く、正極側の硫酸銅(Ⅱ)水溶液の濃度を高くしておくと、電流はより長く流れるようになる。この理由は?


■問題
ダニエル電池の正極槽と負極槽を仕切っている素焼き板をガラス板に代えると電池としてはたらかなくなる理由は?


■問題
鉛蓄電池は放電によって、電解液である希硫酸の密度が減少する理由は?


■問題
水を電解するときに少量の硫酸を加えるのはなぜか?


■問題
塩化銅(Ⅱ)水溶液を電気分解すると、陰極の表面に銅が析出したのに対して、塩化ナトリウム水溶液を電気分解すると、陰極の表面にナトリウムは析出しなかった。ナトリウムが析出しない理由は?


一部の問題例ですが
どうでしょうか?

どれだけ、理由を記述できますか?


☆聴いて覚える化学シリーズ
「理由を問う記述問題 無機・有機・理論化学編」
の音声&テキストは
恋する化学より
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2次試験対策は本当に大丈夫ですか?

化学は得意だと思っていたけれど、模試や過去問を解いてみたら、思うような点数を取れなかったというような経験はありませんか?

その理由の1つは、入試レベルの問題を数多くを解いていなかったことが挙げられます。

書店に並んでいる参考書や問題集に掲載されている問題は、ほとんどが基本から標準問題で、問題数も各分野、各テーマで数問程度です。

はっきり言って、それだけ解いただけでは、医歯薬系、中堅以上の私立・国公立大学には太刀打ちできません!

「化学は余裕!」なんて思い違いしているそこのあなた!
なめていたら痛い目にあいますよ!


テーマごとにまとめた過去問をアップしたので、是非挑戦してみてください!


今回、期間限定で特別に解答がみたいという方に解答の一部を2点無料で差し上げます!
件名に「解答希望」
メッセージ欄に「氏名 メールアドレス 希望するテーマ」を記載の上、
infoアットマークfastliver.com
まで連絡ください。


■気体の溶解度に関する問題
□収録出題校
島根大学(2013)、東京理科大学(2013)、兵庫県立大学(2012)、東京慈恵会医科大学(2012)、獨協医科大学(2012)、甲南大学(2012)、青山学院大学(2012)、星薬科大学(2012)、九州大学(2011)、同志社大学(2011)、岐阜大学(2011)


■化学結合と結晶の性質に関する問題
□収録出題校
横浜国立大学(2013)、早稲田大学(2013)、立教大学(2013)、慶應義塾大学(2012)、早稲田大学(2011 2013)、日本女子大学(2011)、岐阜大学(2011)、長崎大学(2013)、信州大学(2013)、金沢大学(2012 2013)、三重大学(2011)、東京理科大学(2011 2013 2012)、琉球大学(2012)


■結晶格子に関する問題
□収録出題校
東北大学(2010、2012年)、愛媛大学(2013年)、岩手大学(2013年)、近畿大学(2013年)、佐賀大学(2013年)、鹿児島大学(2013年)、上智大学(2013年)、静岡大学(2009、2010年)、筑波大学(2009、2013年)、島根大学(2009年)、同志社大学(2012年)


■物質の三態
□収録出題校
中京大学(2013)、徳島大学(2013)、金沢大学(2013)、明治大学(2013、2012)、東京理科大学(2013)、東京医科歯科大学(2012)、 山形大学(2012)、広島大学(2012)、弘前大学(2012)、防衛大学校(2011)


■気体の計算問題
□収録出題校
電気通信大学(2011年)、鳥取大学(2011年)上智大学(2012年)、九州大学(2013年)、岐阜大学(2013年)、関西大学(2011年)、杏林大学(2013年)、愛知医科大学(2013年)お茶の水女子大学(2013年)、北海道大学(2012年)


■化学平衡に関する問題
□収録出題校
東京理科大学(2011年)、愛媛大学(2013年)、旭川医科大学(2012年)、関西大学(2010年)、岩手大学(2012年)、 九州工業大学(2012年)、広島大学(2012年)、静岡大学(2013年)、早稲田大学(2011年)、徳島大学(2012年)、北海道大学(2011年)、 同志社大学(2011年)、名古屋大学(2012年)、明治屋大学(2011年)


■二段滴定・逆滴定に関する問題
□収録出題校
慶應大学(2013年)、長崎大学(2013年)、鹿児島大学(2013年)、首都大学(2013年)、上智大学(2012年)、滋賀医科大学(2012年)、三重大学(2012年)、岡山大学(2012年)、徳島大学(2012年)、同志社大学(2011年 2009年)、岩手大学(2009年)、大阪薬科大学(2009年)、甲南大学(2009年)


■電離平衡に関する問題
□収録出題校
東京理科大学(2012年)、早稲田大学(2009年)、昭和大学(2012年)、東京農工大学(2010年)、立命館大学(2009年)、 明治大学(2013年)、高知大学(2012年)、関西大学(2009年、2011年)、長崎大学(2010年)


■酸化還元 COD測定に関する問題
□収録出題校
香川大学(2013年)、奈良県立大学(2013年)、大阪薬科大学(2013年)、神戸薬科大学(2013年)、東京理科大学(2010年)、岐阜大学(2009年)


■電気分解 並列回路に関する問題
□収録出題校
大分大学(2013年)、東京理科大学(2013年)、上智大学(2012年)、青山大学(2012年)、山梨大学(2011年)


■沸点上昇・凝固点降下に関する問題
□収録出題校
慶應義塾大学(2013年)、愛媛大学(2013年)、岩手大学(2013年)、宮崎大学(2010年)、札幌医科大学(2013年)、鹿児島大学(2010年)、昭和大学(2013年)、 静岡大学(2012年)、大阪府立大学(2011年)、東京理科大学(2011年)、東京薬科大学(2012年)


■浸透圧に問題
□収録出題校
東京医科歯科大学(2013年)、広島大学(2013年)、横浜国立大学(2012年)、名古屋市立大学(2012年)、福井大学(2012年)、大阪市立大学(2012年)、東京理科大学(2010年)、中央大学(2010年)、千葉大学(2010年)、埼玉大学(2009年)


■コロイドに関する問題
□収録出題校
筑波大学(2013、近畿大学(2011)、立教大学(2013)、神戸薬科大学(2013)、愛知医科大学(2013)、琉球大学(2013)、昭和大学(2013)、昭和薬科大学(2013) 静岡大学(2013)、関西学院大学(2013)、日本大学(2012)、県立広島大学(2012)、東京都市大学(2012)、東邦大学(2012、2011)、順天堂大学(2012) 北海道薬科大学(2011)、京都薬科大学(2011)、近畿大学(2011)、成蹊大学(2011)、千葉大学(2009)、センター試験(2015 本試験)、センター試験(1993 本試験)一部改、センター試験(1994 本試験)一部改


■溶解度積の計算問題
□収録出題校
東北大学(2009年)、愛知教育大学(2010年)、横浜国立大学(2009年)、岩手大学(2012年)、宮崎大学(2013年)、佐賀大学(2013年)、静岡大学(2009、2012年)、 千葉大学(2010年)、大阪教育大学(2012年)、筑波大学(2013年)、島根大学(2009年)、徳島大学(2012年)、 和歌山大学(2010年)


■芳香族化合物の異性体に関する問題
□収録出題校
旭川医科大学(2012年)、横浜国立大学(2009年)、岡山大学(2013年)、関西大学(2012年)、関西学院大学(2010年)、 京都産業大学(2012年)、近畿大学(2013年)、金沢大学(2012年)、高知大学(2013年)、大阪市立大学(2010年、2013年)、筑波大学(2012年)、 同志社大学(2011年)、立命館大学(2011年)


■芳香族化合物の系統分離に関する問題
□収録出題校
山形大学(2013年)、上智大学(2013年)、琉球大学(2012年)、中央大学(2012年)、立教大学(2012年)、立命館大学(2011年)、大分大学(2011年)、神戸大学(2011年)


■油脂の計算問題
□収録出題校
岐阜大学(2011、2013年)、金沢大学(2011年)、熊本大学(2013年)、弘前大学(2012年)、埼玉大学(2013年)、山形大学(2012年)、 信州大学(2013年)、神戸大学(2012年)、筑波大学(2011年)、富山大学(2010年)、北海道大学(2011年)、名古屋市立大学(2011年)


■アセタール化の計算問題
□収録出題校
長崎大学(2008年)、明治大学(2013年)、法政大学(2012年)、千葉大学(2009年)、神戸薬科大学(2008年、2013年)、神戸学院大学(2011年)、埼玉大学(2013年)、高知大学(2009年)、慶應大学(2011年)、金沢大学(2013年)、岐阜大学(2011年)、愛媛大学(2009年)


■アミノ酸の等電点に関する問題
□収録出題校
新潟大学(2013年)、神戸薬科大学(2013年)、中央大学(2013年)、東京薬科科大学(2013年)、早稲田大学(2011年)、徳島大学(2011年)


■ペプチドの構造決定に関する問題
□収録出題校
群馬大学(2013)、広島大学(2013)、大阪医科大学(2013)、同志社大学(2013)、奈良県立医科大学(2013)、北海道大学(2013)、北里大学(2013)、神戸薬科大学(2012)、早稲田大学(2011)


■医薬品に関する問題
□収録出題校
岐阜大学(2013)、同志社大学(2013)、昭和大学(2013)、信州大学(2013)、大阪医科大学(2013)、富山大学(2012)、東京理科大学(2012)、長崎大学(2012)、大阪市立大学(2012)、広島大学(2012)、岡山大学(2012)、熊本大学(2009 2010)、新潟大学(2011)、立命館(2011)、名城大学(2011)、摂南大学(2009)


■ハロゲンに関する問題
□収録出題校
関西大学(2011年)、金沢大学(2012年)、自治医科大学(2011年)、鹿児島大学(2012年)、上智大学(2011年)、大阪市立大学(2010年)、長崎大学(2010年)、東京慈恵医科大学(2012年)、東京理科大学(2011年)、同志社大学(2012年)、日本大学(2012年)、富山大学(2012年)


■化学工業に関する問題
□収録出題校
横浜市立大学(2012年)、関西学院大学(2012年)、大阪医科大学(2012年)、東海大学(2012年)、 近畿大学(2012年)、中央大学(2012年)、星薬科大学(2012年)、早稲田大学(2012年)、 名古屋大学(2012年)、岐阜大学(2011年)、秋田大学(2011年)、上智大学(2011年)、独協大学2011年)、関西大学(2011年)、首都大学東京(2011年)、信州大学(2011年)、法政大学(2011)、防衛医科大学(2011年)、立教大学(2011年)、和歌山大学(2011年)


■気体の製法と性質に関する問題
□センター試験 収録年
センター本試験 2011年、2010年、2008年、2006年、2003年、2001年、2000年
センター追試験 2010年、2009年、2008年、2007年、2005年、2004年、2002年、2001年、2000年


■金属イオンの確認と性質
□収録出題校
高知大学(2013年)、琉球大学(2011年)、立命館大学(2011年)、中央大学(2011年)、星薬科大学(2011年)、群馬大学(2011年)、甲南大学(2012年)、名古屋市立大学(2012年)、宮崎大学(2012年)



■化学反応の量的計算問題
□収録出題校
センター本試験 本試験:2012年、2011年、2010年、2008年、2005年、2004年、2003年、2002年、2001年、2000年
センター追試験: 2010年、2009年、2006年、2005年


■溶液の濃度に関する問題
□収録出題校
学習院大学(2011年)、熊本大学(2011年)、関西大学(2012年)、和歌山大学(2011年)、福島大学(2011年)、東京理科大学(2011年)、岐阜大学(2011年)、日本女子大学(2011年)
センター試験 本試験:2009本、2007本  追試験: 2009追、2005追、2003追 


■固体の溶解に関する問題
□収録出題校
関西大学(2012年)、大阪市立大学(2010年)、学習院大学(2011年)、弘前大学(2012年)、東京理科大学(2012年)、日本大学(2011年 )
センター試験 本試験:2004年、2002年、2000年、1998年、1997年、1995年  追試験:1996年




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覚える時間・労力を大幅に短縮!「コロイドに関する問題 完全攻略チャート&過去問題解説集」

コロイドに関する問題はほとんどが知識問題なので覚えれば確実に点数になります。
しかし、覚えることが多かったり似たような用語(「凝析、塩析、透析」、「正コロイド、負コロイド、親水コロイド、疎水コロイド、保護コロイド」…などなど)が多いため、何ををどうやって覚えたらいいのか苦労している人が多いのではないでしょうか?


それでは、ポイントを解説したいと思います。


コロイドとは、コロイド粒子が分散した状態のことをいい、直径約10-9~10-7m(10-7~10-5cm)程度の大きさをもつ粒子をコロイド粒子といい、コロイド粒子が液体中に分散したものをコロイド溶液(ゾルともよぶ)いいます。
すべてのコロイド粒子は正または負の電荷をもちます。


コロイドに関する入試問題は、大きく4つのタイプに分類できます。

Ⅰ.コロイドの大きさに関する問題
Ⅱ.ゾルとゲルに関する問題
Ⅲ.コロイドの分類に関する問題
Ⅳ.コロイド溶液の性質に関する問題



それでは、それぞれのポイントを下記に列挙します。

Ⅰ.コロイドの大きさに関する問題
・コロイド粒子の直径は、約10-9~10-7m(10-7~10-5cm)で、ろ紙は通過できるが、セロハン(半透膜)は通過できない。
・コロイド粒子は、光学顕微鏡では観察することができないが、限外顕微鏡では観察できる。

★ポイント
ろ紙の穴>コロイド粒子>セロハン(半透膜)の穴
限外光学顕で観察できる。光学顕微鏡で観察できない。

Ⅱ.ゾルとゲルに関する問題
・流動性をもったコロイド溶液をゾル、流動性を失った半固体状のコロイドをゲル(例:ゆで卵、豆腐、寒天、こんにゃく、ゼリー)、ゲルを乾燥させた固体をキセロゲル(例:シリカゲル、高野豆腐)という。

★ポイント
流動性をもつ → ゾル
流動性を失って固まったもの → ゲル
ゲルを乾燥させた固体 → キセロゲル


Ⅲ.コロイドの分類に関する問題

コロイドの分類には、主に以下のように4つの分類があります。
これらを整理して覚えましょう!

ⅰ.コロイドの状態による分類

・コロイド粒子を分散させている物質を分散媒、コロイド粒子として分散している物質を分散質という。
・分散媒が液体のもののうち、分散質が固体のものを懸濁液(けんだくえき),液体のものを乳濁液という。

ⅱ.コロイドの構造による分類
・デンプンやタンパク質のように1個の分子がコロイド粒子の大きさのものを分子コロイドという。
デンプン分子がコロイドとしてふるまう理由は、デンプン分子は表面に多数のヒドロキシ基をもつので、これが多数の水分子を引き付けるため。セッケン分子のようにいくつかの分子が集合体(ミセル)をつくったものを会合コロイド(ミセルコロイド)という。
※分散コロイドもあるが、入試ではほとんど問われないので省略。


ⅲ.コロイドの性質(水和性)による分類

1.水との親和力が小さく、少量の電解質水溶液を加えると、容易に沈殿しやすいコロイドを疎水コロイドという。疎水コロイドには、主に無機化合物が多く金、銀、白金、硫黄、Fe(OH)3、Al(OH)3などがある。

2.水との親和力が大きく、少量の電解質水溶液を加えても沈殿しないコロイドを親水コロイドという。親水コロイドは、-OH、-COOH、-NH2などをもち、水和により安定化されている。
親水コロイドには、主に有機化合物が多く、ゼラチン、デンプン、セッケンのミセル、タンパク質、にかわ、寒天などがある。

3.疎水コロイドに親水コロイドを加えると、疎水コロイドは親水コロイドの粒子に取り囲まれ、凝析しにくくなる。このような働きをもつ親水コロイドを保護コロイドという。


ⅳ.コロイドの性質(電気的)による分類
・コロイド粒子は分子やイオンに比べて質量が大きいので、沈殿しそうに思えるが、電荷をもつため、互いに反発し合って長時間安定に存在している。
すべてのコロイド粒子は正または負の電荷をもち、正に帯電したコロイドを正コロイド、負に帯電したコロイドを負コロイドという。
正コロイドには、Fe(OH)3、Al(OH)3、負コロイドには硫黄、粘土、金、白金などががある。

★ポイント
一般に、金属の水酸化物のコロイドは正コロイド


Ⅳ.コロイド溶液の性質に関する問題
は下記6つのタイプがあります。

ⅰ.チンダル現象に関する問題
ⅱ.ブラウン運動に関する問題
ⅲ.凝析に関する問題
ⅳ.塩析に関する問題
ⅴ.電気泳動に関する問題
ⅵ.水酸化鉄(Ⅲ)の生成と透析に関する問題


解説はここまでとします。

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