熱化学方程式の書き方(溶解熱・中和熱) | 数学・化学講師 佐藤学による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc
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数学・化学講師 佐 藤学による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc
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熱化学方程式の書き方(溶解熱・中和熱)
今日も熱化方程式の書き方 溶解熱・中和熱編です。
□溶解熱
溶解熱の定義 …… 物質1mol が多量の溶媒に溶けるときに発生または吸収する熱量。
★ポイントは
・発熱と吸熱がある。
・多量の水は,H
2
Oではなくて,多量の溶媒を表すaqで表す。
aqはラテン語のaqua(水)からきている。
・水溶液も化合物の後にaqをつけて表す。
■溶解熱編1
■溶解熱編2
□中和熱
中和の定義 …… 酸と塩基の水溶液が中和して,水1molが生じるときに発生する熱量。
★ポイントは
・強酸・強塩基の中和熱は約57kJとなる。
・弱酸・弱塩基が関わる中和熱は,強酸・強塩基の中和熱よりやや小さくなる。
■中和熱編
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