確率 ランダムウォーク問題の解法
今日は確率のランダムウォーク問題について。
ランダムウォーク問題とは
『次に移動する位置が確率的にランダム(無作為)に決定される問題』で,酔歩(すいほ)問題とも呼ばれています。
反復試行の典型的問題で,入試では超頻出です!
反復試行とは,『独立な試行をくり返し行う試行』のことで,
例えば,「サイコロをくり返し振る」「硬貨をくり返し投げる」など。
反復試行の問題は,1回の試行で起こる個々の確率を求めて,
「個々の確率」×「起こり方の総数」
によって求めます。
★解法の手順
STEP1: 1回の試行で,それぞれの事象が起こる確率を求める。
STEP2: 各事象の起こる回数を文字でおき,条件から式をつくる。(動点Pの位置は,n回中事象●●が何回出たかによって決まる。そこで,事象●●の回数をxと文字で置き,条件から式を作る。)
STEP3: 条件のときの位置の値(例えば,原点だったら0)から方程式を立てて解く。
STEP4: STEP1とSTEP3より,反復試行の考え方(下記チャートに記載)を利用して確率を求める。
下記チャートにわかりやすくまとめました。
■ランダムウォーク問題チャート①

■ランダムウォーク問題チャート②

下記、実践例題に挑戦してみてください。
■ランダムウォーク実践例題①

■ランダムウォーク実践例題②

■ランダムウォーク実践例題③

■ランダムウォーク実践例題④

■ランダムウォーク実践例題⑤

■ランダムウォーク実践例題⑥

■ランダムウォーク実践例題⑦

■ランダムウォーク実践例題⑧

ランダムウォーク問題とは
『次に移動する位置が確率的にランダム(無作為)に決定される問題』で,酔歩(すいほ)問題とも呼ばれています。
反復試行の典型的問題で,入試では超頻出です!
反復試行とは,『独立な試行をくり返し行う試行』のことで,
例えば,「サイコロをくり返し振る」「硬貨をくり返し投げる」など。
反復試行の問題は,1回の試行で起こる個々の確率を求めて,
「個々の確率」×「起こり方の総数」
によって求めます。
★解法の手順
STEP1: 1回の試行で,それぞれの事象が起こる確率を求める。
STEP2: 各事象の起こる回数を文字でおき,条件から式をつくる。(動点Pの位置は,n回中事象●●が何回出たかによって決まる。そこで,事象●●の回数をxと文字で置き,条件から式を作る。)
STEP3: 条件のときの位置の値(例えば,原点だったら0)から方程式を立てて解く。
STEP4: STEP1とSTEP3より,反復試行の考え方(下記チャートに記載)を利用して確率を求める。
下記チャートにわかりやすくまとめました。
■ランダムウォーク問題チャート①

■ランダムウォーク問題チャート②

下記、実践例題に挑戦してみてください。
■ランダムウォーク実践例題①

■ランダムウォーク実践例題②

■ランダムウォーク実践例題③

■ランダムウォーク実践例題④

■ランダムウォーク実践例題⑤

■ランダムウォーク実践例題⑥

■ランダムウォーク実践例題⑦

■ランダムウォーク実践例題⑧
