三角形を解く問題の解答 | 数学・化学講師 佐藤学による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc

三角形を解く問題の解答

今日は、三角形を解く問題の解答と解説です。

昨日の問題はどうでしたか?

三角形の6つの要素のうちの3つの条件の与えられかたには、下記4つのパターンがあります。

①2つの辺とその間の角がわかっている場合。
②1つの辺とその両端の角がわかっている場合。
③3つの辺がわかっている場合。
④2つの辺とその間でない角がわかっている場合。


この4つの場合にどのように解くかを覚えてしまうことがポイントです。

一番、皆さんができなくて、よく試験に出されるのが④のパターンです。
求め方は、残りの辺の長さを「余弦定理」を使って求めますが、

(残りの辺の長さ)の2乗=  とし、2次方程式を解くことになります!

このことを必ず頭に入れておいてください!

4つのパターンの解法をチャートにまとめたので、参照してください。

■チャート

高校数学講師&教材職人による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc-三角形を解くチャート


■解答1

高校数学講師&教材職人による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc-三角形を解く解答1



■解答2

高校数学講師&教材職人による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc-三角形を解く解答2



■解答3

高校数学講師&教材職人による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc-三角形を解く解答3



■解答4

高校数学講師&教材職人による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc-三角形を解く解答4



■解答5

高校数学講師&教材職人による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc-三角形を解く解答5