グラフの概形
今日は比べてつなげてまとめて覚える数学の数Ⅲ編
グラフの概形についてです。
まず、下記のグラフの概形はイメージできますか?



例題1の曲線はロジスティック曲線と呼ばれ、個体数の増加(初めはゆっくりで、次に急激に増加し、最後にまたゆっくりと増加し頭打ちになる)を説明するモデル例として、統計学でよく使われます。
例題2は、例題1のグラフをy軸に関して対称移動したグラフとなります。この2つの曲線は、数Ⅲの微積でよく登場するので、グラフの概形を覚えておくことをおすすめします。
例題3、4も数Ⅲの微積では頻繁に登場する曲線です。
例題3は、カテナリーまたは懸垂(けんすい)曲線と呼ばれ、ロープの両端を持って垂らしたときにできる曲線です。
放物線に似ていますが、異なります。あの天才数学者ガリレオ・ガリレオは、この曲線を放物線だと推定していました。
★カテナリーの知っていると便利な性質として、

等があります。
概形の覚え方は、例題3は2次関数、例題4は3次関数に似た概形になると覚えるといいでしょう!
また、

となります。
是非、例題1、2、3、4を比べてつなげてまとめて覚えてほしいと思います。
下記、HPでも無料チャートを公開しているので覗いて見てください!
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恋する数学
http://love-su-gaku.com/
恋する化学
http://fastliver.com/
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まず、下記のグラフの概形はイメージできますか?



例題1の曲線はロジスティック曲線と呼ばれ、個体数の増加(初めはゆっくりで、次に急激に増加し、最後にまたゆっくりと増加し頭打ちになる)を説明するモデル例として、統計学でよく使われます。
例題2は、例題1のグラフをy軸に関して対称移動したグラフとなります。この2つの曲線は、数Ⅲの微積でよく登場するので、グラフの概形を覚えておくことをおすすめします。
例題3、4も数Ⅲの微積では頻繁に登場する曲線です。
例題3は、カテナリーまたは懸垂(けんすい)曲線と呼ばれ、ロープの両端を持って垂らしたときにできる曲線です。
放物線に似ていますが、異なります。あの天才数学者ガリレオ・ガリレオは、この曲線を放物線だと推定していました。
★カテナリーの知っていると便利な性質として、

等があります。
概形の覚え方は、例題3は2次関数、例題4は3次関数に似た概形になると覚えるといいでしょう!
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是非、例題1、2、3、4を比べてつなげてまとめて覚えてほしいと思います。
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