関数の置き換えと変域 | 数学・化学講師 佐藤学による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc

関数の置き換えと変域

今日は関数の置き換えと変域について。

絶対におさえておきたいポイントは
置き換えたら変域にチェックひらめき電球
パブロフの犬の如くわんわん反応できるようにしてください。

下記に、超頻出ビックリマークの置き換えと変域についてまとめたので参照してください。

タイプⅠとⅢは置き換え後の変域を「相加相乗平均」によって求めます。

タイプⅥの置き換えは,sinとcosの対称式になっているときに考えます。
t=sinθ+cosθとおくと,sinθcosθもtを用いて表せますね。
また,変域は「三角関数の合成」によって求めます!

その他の置き換えの変域は,グラフを描いて考えるとわかりやすいと思います。




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下記、HPでも無料チャートを公開しているので覗いて見てください!
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