「円」に関する実践例題③④
今日は「円」に関する実践例題③④です。
実践例題①は「内接円の四角形」に関する問題です。
円に内接する四角形において、向かい合う角の和は180°で
ポイントは
向かい合う角をA,Bとすると
cosA=cos(180°-B)=-cosB
sinA=sin(180°-B)=sinB
となることです!
cosは-、sinは同じです!
ここまで覚えるようにしてください!

実践例題④は「方べきの定理」と「4点が同一円周上にあることを示す」問題です。
方べきの定理は3つのタイプがあり、
すべて「三角形の相似」を背景にしているので、公式は覚えるのではなく相似からすぐに導けるようにしてください!
「4点が同一円周上にあることを示す」方法は
主に
①1組の円周角が等しい。
②対角の和が180°
③方べきの定理の逆が成立する。
の3つです。
それでは実践例題に挑戦してみてください。

実践例題①は「内接円の四角形」に関する問題です。
円に内接する四角形において、向かい合う角の和は180°で
ポイントは
向かい合う角をA,Bとすると
cosA=cos(180°-B)=-cosB
sinA=sin(180°-B)=sinB
となることです!
cosは-、sinは同じです!
ここまで覚えるようにしてください!

実践例題④は「方べきの定理」と「4点が同一円周上にあることを示す」問題です。
方べきの定理は3つのタイプがあり、
すべて「三角形の相似」を背景にしているので、公式は覚えるのではなく相似からすぐに導けるようにしてください!
「4点が同一円周上にあることを示す」方法は
主に
①1組の円周角が等しい。
②対角の和が180°
③方べきの定理の逆が成立する。
の3つです。
それでは実践例題に挑戦してみてください。
