グラフの位置関係に関する実践例題③ | 数学・化学講師 佐藤学による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc

グラフの位置関係に関する実践例題③

グラフの位置関係に関する実践例題の3回目です。

2直線のなす角です。

2直線のなす角を求める方法は
①余弦定理を用いる。
②ベクトルの内積を用いる。
③tanの加法定理を用いる。

の3つの方法があります。

本問は③で解く解法を示しました。

ポイントは
直線の傾きはtanで表せること。

tanの加法定理です!

また、2直線のなす角は2つありますが、角度が小さい方を求めます。
それでは挑戦してみてください!


$高校数学講師&教材職人による受験生に役立つ濃縮ポイントと…etc-グラフ例題3
2直線のなす角を求める問題で
空間の場合は、ベクトルの内積を用いて解きますが
平面の場合は、問題によって、どの解法が一番早く楽に解けるのかを
判断しなければいけません。







他にもチャートを作っています。
覗いて見てください!
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