比に関する実践例題⑦⑧
今日は比に関する実践例題の4回目です。
実践例題は⑦は昨日に続きチェバの定理にです。
実践例題⑧は、数Ⅱの「図形と方程式」の軌跡のところで登場する
アポロニウスの円の問題です。
アポロニウスの円とは、2つの定点A、Bをとり、点PをAP:BPが一定(AP≠BP)となるようにしたときの
点Pが描くの軌跡のことで、この軌跡は名前の通り円になります。
また、AP:BP=m:nとしたとき、点A,Bをm:nに内分した点と、外分した点を直径とした円になります。
AP=BPの時は、線分ABの垂直二等分線となることに注意してください。
それでは頑張ってください!
覗いて見てください!
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