■ベクトルとは?
■ベクトルとは?
・「向き」(角度)と「大きさ」(長さ)だけを考え、どの向きにどれだけ移動すればよいかを表す量。
これを矢印(矢線)を用いて表す。
AからBまでの移動量を「AB→(ベクトル)」と書く。
・中学校の幾何は,長さは長さ、角度は角度だけと分離されていた。
しかし、高校の幾何は長さと角度を密接に関連させる。
それが、三角比であり、正弦定理、余弦定理を使って求めた。
さらに、それが発展しベクトルが用いられるようになった。
☆長さと角度の仲介役がベクトル!
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