■行列と文字式との違い
■行列と文字式との違い
①AB=BA は成り立つとは限らない。
⇒展開公式、因数分解は成り立つとは限らない。
☆交換可能(AとEだけの式)ならば展開公式、因数分解は成り立つ。
②AB=O(零行列)ならば,A=OまたはB=Oは成り立つとは限らない。
Aの2乗=OもA=Oとはいえない。
kA=O(kは定数)のとき,AがO行列でなければk=0
つまり,方程式は文字式のように扱えない!
「恋する数学」
■行列と文字式との違い
①AB=BA は成り立つとは限らない。
⇒展開公式、因数分解は成り立つとは限らない。
☆交換可能(AとEだけの式)ならば展開公式、因数分解は成り立つ。
②AB=O(零行列)ならば,A=OまたはB=Oは成り立つとは限らない。
Aの2乗=OもA=Oとはいえない。
kA=O(kは定数)のとき,AがO行列でなければk=0
つまり,方程式は文字式のように扱えない!
「恋する数学」