坂井泉水さん、花20万本と天国へ
「ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会」と題された故・坂井泉水さんを偲ぶ音楽葬が6月26日(火)に
青山葬儀場で行われた。
会場には約20万本の花が飾られ、「負けないで」など名曲の調べとともに天国へ送り出した。
祭壇前ではバイオリン、チェロなど弦楽四重奏で「揺れる想い」「永遠」など珠玉の名曲8曲を演奏。
屋外の駐車場には縦4.6メートル、横8メートルの巨大モニターが設置され、11曲がライブ映像で
よみがえった。
坂井さんの遺影がほほえむ祭壇は、レコーディングを行っていた都内のスタジオを再現。愛用のマイク
ヘッドホン、小さなピアノ、歌詞ノート、収録中に水を飲むためのマグが並べられた。5月28日から1週間
東京、大阪の献花台でファンが記帳した150冊のノートも置かれた。
また、花好きだった坂井さんのために約20万本の花を用意。祭壇には赤と白のカーネーションやガーベラで
「ZARD」の文字がかたどられた。
屋外ではベストアルバム「The Single Collection~軌跡」のジャケットの世界観をイメージ。空や海、砂浜を
表現するため青と白のデルフィニューム、アジサイが一面に飾られた。会場は3日間かけて設営され総経費は
約2億円と異例の規模。
この日訪れた約700人の関係者は坂井さんが好きだった花「カラー」の
品種の一つ「クリスタル・ブラッシュ」を1本ずつ献花。その白い花びらの
様に汚れない人柄と透明感のある歌声を懐かしんだ。
27日に同所でファン向けの音楽葬が行われる。
9月に追悼ライブ
坂井さんの追悼ライブが、9月7日に大阪・フェスティバルホール、同14日に
東京・日本武道館で開かれることが決まった。
また、8月15日には追悼ベストアルバム2枚が発売される。
“貧乳”美咲&“巨乳”深キョンが競演!
フジ系連ドラ「山おんな 壁おんな」の制作発表
女優の伊東美咲(30)=→写真=が貧乳、深田恭子(24)=左下
写真=が巨乳のデパガを演じる7月5日スタートのフジテレビ系
ドラマ「山おんな壁おんな」(木曜後10・0)の制作発表が25日
都内のホテルで行われた。
同作は、高倉あつこさん原作の同名コミック。老舗百貨店・丸越
デパートのバッグ売り場のエース(美咲)が、巨乳の新入り(深田)
の登場によって胸が小さいコンプレックスに火がつき、さまざまな
騒動が巻き起こる。
スリムだが決して壁おんなではない美咲は「毎日、現場で胸が平らになる工夫をしています」。「どうしているかは企業秘密です」と
口にチャック!
毎朝、演出の林徹監督の胸チェックを受けているといい
壁作りにも真剣だ。
一方、もともと山おんなの深田は、共演の小池栄子(26)=B91W59H87=に「わたしより大きい人を初めてみました」と言わせた程の、“超”山おんなに変身しているが、「意外と手間はかかってません。内容は秘密です」とこちらもけむに巻いた。
美咲は「(男性は)山派が多いと思いますが、壁おんなを応援するファンができればいいなと思います」と
すっかり役の“壁おんな”の心境でPRに努めていた。
勇壮、優雅に御田植祭
三重県志摩市磯部町の御田植祭(おたうえさい)が24日、同町の伊雑宮(いざわのみや)で催され
70年ぶりに移転された御料田(ごりょうでん)で、勇壮かつ優雅な神事が繰り広げられた。
雨の中、一文字笠(がさ)の早乙女と田道人(たちど)各6人による早苗取りで祭りは開始。詰めかけた
大勢の見物客を前に、下帯姿の男衆45人が御料田に入り、「太一」と書かれた高さ約20メートルの
竹製の「ゴンバ団扇(うちわ)」を、泥だらけになって引き回した。
荒れた御料田はその後、きれいにならされ、早乙女と田道人が笛や太鼓に合わせ苗を植え
豊作と大漁を祈願した。
まるで白雪姫!?
大沢あかね、天然キャラぶりも快調!
6月30日から公開される『シュレック3』が、マクドナルドにお目見えすることになった。日本マクドナルドは
6月29日から7月19日までの21日間、『シュレック3』の「ハッピーセット」を販売することを発表。
発売を記念して都内でイベントを開催し、日本語吹き替え版で白雪姫を演じた大沢あかねが駆けつけた。
イメージさせるかのような赤色のドレスで登場。
「モデルをしていたときは朝早いので、朝マックにはだいぶお世話
になりました」と自身とマクドナルドとのかかわりをコメント。
声優初挑戦となったアフレコについては、「3日間の収録予定を
半日で収録しました」と自慢げに語り、イベントに参加した子供
達と一緒に 『シュレック3』 の映像を使用したアフレコデモを
披露した。
しかし、大沢の本領が発揮されるのはこの後、アフレコ体験した子供達についてコメントを聞かれると「“感情輸入”がしっかりできていた」とおなじみの天然ぶりを発揮。 報道陣から芸能界では“電撃発表”続いていますがと質問されると、「最近、クイズ番組で『時速60キロで走る車が1時間走ると』という問題に答えがあったことを知った」と、報道陣の頭の上に「?」マークいくつも出来る様な天然キャラぶりを発揮し、笑いを誘っていた。
参考資料=(シネマトゥデイ)






