新・ブログの達人 ともさかりえ
ともさかりえ、ブログ3000万ヒット「怖いです」
女優の ともさかりえ(28)の公式ブログが、大手レンタルブログサービス「アメブロ」の先月の月間ページ
ビュー(PV)数で約3000万件という驚異的な数字を記録した。
昨年6月の開設以来、「アメブロ」のタレントランキングでも常時トップ3を確保し、新たな「ブログの達人」と
して注目を集めている。
ブログでは3歳になる長男のことや食べ物のことなどを軽妙な文体で紹介。
何気なく始めただけに、世間の 反響については 「怖いですね。そんなつもりで始めたわけじゃないので。
出来ればそっとしておいてほしい」と苦笑いする。
夫で演出家の河原雅彦(38)が自身のブログで「離婚危機」を冗談であおったことで、さらに注目されてしまう
事になったが 「大体、本当にすれ違ってたらブログでなんか書かないって」 と不仲説を一蹴。
出演中のフジテレビ系ドラマ「暴れん坊ママ」(火曜・後9時)では 上戸彩(22) 演じるヒロインをいじめる
お受験ママを熱演中だ。
参考資料=(スポーツ報知)
りえ&海老蔵ヨリ戻した?
行きつけ店主に・・・「付き合うことにした」
女優の 宮沢りえ(34)と 歌舞伎俳優の 市川海老蔵(29)に “復縁” の噂があがった。
16日発売の「週刊女性」が伝えているもので、9月に海老蔵行きつけの都内の居酒屋で、深夜から朝方まで
親密な時間を過ごし、海老蔵は店主に「付き合うことにしたから」とりえを紹介したという。
2人は舞台での共演をきっかけに、平成9年に同誌の報道で交際が発覚。その後、りえは14年からジュエリー
デザイナーの幹田卓司氏(37)と交際していたが、最近は破局説が流れている。
海老蔵は女優の米倉涼子(32)らと華やかな恋愛遍歴を綴っている。10年越しの“復縁”の行方は?
参考資料=(サンスポ)
亀田一家に厳罰!!
大毅は1年、史郎氏は無期限の資格停止
厳罰だ! 日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、都内で緊急倫理委員会を開き、11日のWBC(世界
ボクシング評議会)世界フライ級タイトルマッチで反則行為を繰り返した「亀田3兄弟」の二男・大毅(18)に
1年間の出場停止処分を科すことを決めた。
父・史郎トレーナー(42)には無期限のセコンド資格停止処分、父とともに試合でセコンドについた長男・興毅
(20は厳重戒告処分とされた。
聖域のリングを汚した代償は、あまりに大きかった。愚行を重ねた大毅以下、亀田一家に厳罰が下された。
この日、JBC倫理委員会が開かれ、亀田家の処分について協議がなされ、斉藤慎一委員長(社団法人日本
経済研究協会専務理事)が処分を発表した。「世界選手権において、ボクシングを冒涜(ぼうとく)し、日本ボク
シング界にダメージを与え、ファンの信頼を損なった」。
二男・大毅 「ボクサーライセンスの1年間停止」
父・史郎トレーナー 「セコンドライセンス無期限停止」
長男・興毅 「厳重戒告処分」
大毅は度重なる反則行為がとがめられ、史郎トレーナーは過去2度、セコンドとして不穏当な行動に対して
「厳重注意」を受けていた経緯もあり、試合直前のレフェリーのルール説明時にみせた威嚇行為などが
問題視された。
11回の開始前には、史郎トレーナーが「玉打ってええから」と、興毅は「ひじでいいから目に入れろ」と大毅に
反則行為を促した発言がテレビ中継の音声に残っていたことも処分の対象となり、今後、3人の息子に対して
ジムで指導することができなくなった。
史郎トレーナーはこの日夜、「18歳の大毅にとって1年間はあまりにも長い」と不満を示すコメントを出した。
倫理委員会は5人の関係者が集まり、当日のビデオを検証するなど2時間以上をかけて、3人の処分を検討。
事務局長になって約1年半、実務を取り仕切る安河内剛事務局長は「反則行為は明白だった」として、亀田家
3人への事情聴取を行わず、“問答無用”の処分となった。
協栄ジム・金平桂一郎会長(41)は監督責任を問われ、実質的な損害はないが、オーナーライセンスの
3カ月停止処分となった。
参考資料=(サンスポ)
えっ!吉永小百合が“鉄子”?
「鉄道博物館」オープン!吉永小百合が鉄道の思い出語る
「鉄道の日」の14日、女優の吉永小百合(62)が同日さいたま市大宮区にオープンした「鉄道博物館」の
オープニングセレモニーに特別ゲストとして登場した。 映画デビュー以来、撮影のため日本各地の鉄道に
乗ったという小百合は、「鉄道は未来も大切にしていかなければならない乗り物」などと “鉄子” ばりに熱い
あいさつをした。
「私が映画デビューしたのは1960年のこと。それから各地のロケでいろいろな鉄道や
列車に乗って撮影しました。懐かしい思い出がいっぱいございます。鉄道とは切っても
切れない縁がある大切なものです」と、鉄道オタク “鉄子” さながらのあいさつ。
現在、JR東日本の「大人の休日倶楽部」のイメージキャラクターを務め、「天国の駅」
マドンナを務めた「男はつらいよ 柴又慕情」など鉄道や駅が登場する映画にも多数
出演してきた吉永は純白のスーツ姿で登場。
「鉄道は環境に優しい乗り物。未来に大切にしていかなければならない乗り物です」と
地球環境の視点からも、“鉄道愛” を訴えていた。
参考資料=(サンスポ)
第1回 国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2007
国内初の国際的なドラマ祭記念式典に
豪華俳優陣ズラリ!
日本のドラマの海外発信を目的とした『第1回 国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2007』の開会式典が
10月12日(金)、東京・青山のスパイラルホールで開催。国内初の国際的なドラマの祭典ということもあり
俳優の北大路欣也、大森南朋、稲森いずみ、玉木宏、加藤あい、栗山千明、黒木メイサらが揃って出席
する豪華な顔触れとなった。
日本からはNHK、民放各局合わせて6作品、韓国、中国、タイから各1作品が招待作品として選出。日本代表の1つに選出された、フジテレビ系『のだめカンタービレ』を代表して登壇した玉木は「毎回最終回みたいな内容だったので大変でした」と語り、式典の司会を務めた俳優の石坂浩二も「原作コミックの大ファン。クラシックファンを多く開拓した作品」と終始絶賛。また、日本テレビ・読売系ドラマ『ハケンの品格』に出演した加藤は「社会人の友人から『よく分かる!』と言われた」と共感を呼んだ作品になったと満足げ。韓国、中国、タイからも人気ドラマの出演俳優が出席した。