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 全国高校サッカー、盛岡商が初優勝!

         盛岡商が2-1で作陽下す 

            岩手勢初の全国制覇!!  



盛岡商が初優勝!
(岩手県勢初の栄冠に輝いた盛岡商)



   第85回全国高校サッカー選手権は8日、東京・国立競技場で決勝戦が行われ     

   盛岡商(岩手)が作陽(岡山)を2-1で破り、初優勝を飾った。

   前半は一進一退の攻防が続いた。盛岡商は成田大樹が何度もチャンスを作り、

   作陽も櫻内渚が決定機を迎える。しかし共に得点には至らず、0-0のまま前半を終えた。

   後半に入っても互角の勝負が続いたが、11分に作陽が先制に成功する。

   後半から出場の村井匠が放ったシュートがクロスバーに当たり、跳ね返りを桑元剛が押し込んだ。


   反撃する盛岡商は18分にPKを獲得。林勇介の放ったシュートはゴールを外れたが、26分にその林が

   ゴールを決めて、盛岡商が同点に追いついた。40分には千葉真太朗が左からのクロスに合わせて

   ゴールを決め、盛岡商が2-1と逆転した。


         祝日 盛岡商は岩手県勢として初の栄冠に輝いた クラッカー
            

  夕張市で「手作り成人式」

    若者が手作りの「成人祭」開く

              財政破たんした夕張市



若者が手作りの「成人祭」
(画像は拡大します)


   財政破たんした北海道夕張市で7日、「成人祭」が開かれた。

   今年は、市が毎年支出していた補助金60万円を全額カットしたため、地元の若者らが奔走し

   手作りの式典となった。

   出席した新成人は、炭鉱閉山、観光業による再生、そして財政破たんと

   激動の時代に育った91人。


   大学生の青山憂衣さん(20)が代表として「夕張は何物にも代え難い、かけがえのない街。

   厳しい状況の中で式典を設けていただき、心から感謝します」とあいさつした。


   「お金がなくても、思い出に残る成人式を」。実行委員会の呼び掛けに

        全国から230万円を超える募金が集まり、「手作り成人式」が実現した。 


参考資料=(読売新聞)

  東京消防庁が出初め式

東京消防庁が出初め式、伝統の技「はしご乗り」を披露


はしご乗りも披露された
江戸消防記念会のメンバーによるはしご乗りも披露された


  新春恒例の東京消防庁の出初め式が6日、東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開かれた。

  風雨の中での開催となったが、多くの観客が消防車の行進や隊員が展開する消火・救助活動に見入った。

  

  今年の出初め式は「災害への備え 今がその時!」がテーマ。東京消防庁の職員や消防団員、

  民間事業所の自衛消防隊、災害時支援ボランティア、民間救急車の隊員ら計約2600人が参加。

  消防車130台、ヘリ4機、消防艇9隻が出動した。  


  出初め式を彩るはしご乗りは室内での披露となったが、江戸消防記念会のメンバーによる伝統を

  受け継ぐ技に、観客から盛んに拍手が送られた。

参考資料=(サンスポ)

  “ネコの駅長”が誕生!!


ネコの駅長が客招き・・・和歌山電鉄、無人駅で


駅長に任命された雌の三毛猫「たま」
和歌山電鉄貴志駅の駅長に任命された雌の三毛猫「たま」

 
   和歌山市と隣接する紀の川市を結ぶローカル線「和歌山電鉄貴志川線」の無人駅「貴志駅」に 5日

   “ネコの駅長”が誕生し任命式が行われた。

 

   新駅長は雌の三毛猫「たま」七歳。駅の売店「小山商店」の飼い猫で人懐っこく「駅のアイドル」として

   利用客からかわいがられていたことから、和歌山電鉄の小嶋光信社長が白羽の矢を立てた。

 

   たまと同居する猫「ちび」とたまの母親「ミーコ」も助役に抜てき。「客招き」が日々の業務になる。

 

   任命式には利用客ら約40人が出席。「全国の鉄道会社も驚きの人事」(小嶋社長)を、たま自身も目を

   丸くしながら“拝命”。給料代わりの餌1年分も贈られた。

 

   小嶋社長は「ローカル線は通勤通学だけではやっていけない。楽しい鉄道をアピールし、たくさんの

   お客さんを呼び込みたい」と期待している。


参考資料=(サンスポ)

連続放火の「くまぇり」

    連続放火の「くまぇり」自殺未遂か-留置場で気を失う

  長野県諏訪市を中心に発生した連続放火事件で、放火等の罪に問われ公判中の平田恵里香被告(21)が

  5日午後4時ごろ、県警茅野署の留置場トイレで、首に上着が巻き付いた状態で気を失っているのを

  署員が発見、病院へ搬送された。

  命に別条ないが、同署は上着を使って自分で首を絞め自殺しようとしたとみている。

 

  調べでは、平田被告がトイレに入った後、物音がなく、呼び掛けにも返事がないため署員が中に入ると

  同被告が便座に座って壁に寄り掛かり、ぐったりしていた。

 

  平田被告は車に放火したとして昨年7月、県警に逮捕された。車や建物への連続放火を認め

  計8件の放火事件で起訴、同9月に初公判が開かれ、起訴事実を認めた。

 

  タレント志望だった平田被告は、グラビアアイドル熊田曜子(24)のそっくりさんを自称して

  自分の写真を掲載していたブログに、火事の目撃者を装って現場写真や感想を掲載していた。


参考資料=(サンスポ)