連続放火の「くまぇり」
連続放火の「くまぇり」自殺未遂か-留置場で気を失う
長野県諏訪市を中心に発生した連続放火事件で、放火等の罪に問われ公判中の平田恵里香被告(21)が
5日午後4時ごろ、県警茅野署の留置場トイレで、首に上着が巻き付いた状態で気を失っているのを
署員が発見、病院へ搬送された。
命に別条ないが、同署は上着を使って自分で首を絞め自殺しようとしたとみている。
調べでは、平田被告がトイレに入った後、物音がなく、呼び掛けにも返事がないため署員が中に入ると
同被告が便座に座って壁に寄り掛かり、ぐったりしていた。
平田被告は車に放火したとして昨年7月、県警に逮捕された。車や建物への連続放火を認め
計8件の放火事件で起訴、同9月に初公判が開かれ、起訴事実を認めた。
タレント志望だった平田被告は、グラビアアイドル熊田曜子(24)のそっくりさんを自称して
自分の写真を掲載していたブログに、火事の目撃者を装って現場写真や感想を掲載していた。
参考資料=(サンスポ)