赤レンガ倉庫でバレンタインデー
横浜・赤レンガ倉庫イベント会場で2月14日 「バレンタインキャンドル in 横浜赤レンガ倉庫」 が
開催される。主催は、YOKOHAMAハーバーライトファンタジー実行委員会。
横浜冬季夜景振興事業「横濱ハーバーライトファンタジー」の一環で開催される同イベントは
参加者が1年間の感謝の気持ちを込めたメッセージを記したキャンドルに火を灯し会場を飾る
参加型イルミネーションイベント。
同委員会では、これまでにも「サンクスキャンドル」と題し、同様のイベントを山下公園や横浜
ベイクォーターなどで行ってきた。 今回はバレンタインデー1日限定のイベントとなる。
横濱ハーバーライトファンタジーは、横浜市内の商業施設や観光施設などによるイルミネーションや
ライトアップ、クリスマス関連イベントなどの連携を図ることで横浜の夜景を総合的に紹介し
集客力の強化を図る横浜冬季夜景振興事業として2001年にスタートし、今年で6年目を迎える。
キャンドル1個の料金は600円(高さ8センチ)と900円(高さ15センチ)の2種。
開催時間は日没から22時まで(天候によって変更あり)
問い合わせは同事務局(TEL 045-640-6633)まで。
踏切で女性救助の警察官死亡
東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で今月6日夜、線路内に入り込んだ女性(39)を助け出そうとして
電車にはねられ、意識不明の重体になっていた警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長(53)が
12日、治療を受けていた同区内の病院で死亡した。
事故現場や同交番では、回復を願い続けてきた近隣住民らの弔問が引きも切らず、悲報に触れた
安倍首相や溝手国家公安委員長らも相次いで同署に駆け付けた。
同署によると、宮本巡査部長は頭の骨を折って重体となっていたが、同日午後2時25分
意識が戻らないまま、妻や長男らに見取られながら息を引き取った。
事故後、同交番には、近隣住民や地元小学校の児童らが、回復を祈って作った千羽鶴や花束が続々と
届けられ、同署にも連日、激励の電話や手紙が寄せられていた。
宮本邦彦巡査部長さん、安らかに・・・・
ご冥福をお祈りいたします
高速バスに「ホテル並み」みの快適さ
西日本ジェイアールバス(本社・大阪市)は、大阪・神戸などと東京を結ぶ高速バス路線のダイヤ改定に
合わせ新開発のリクライニングシートを3月16日から「ドリーム号」「プレミアムドリーム号」2階席など
計9往復に順次投入すると発表した。
「いすが固くて眠れない」という夜行利用者の声に配慮し、「ホテル並みの快適さ」を追求したという。
新しい座席は、共同運行するジェイアールバス関東などと約2年かけて開発。
幅は従来の座席より5~12.5センチ広く、背もたれも9センチ高くした。背もたれを傾けると腰の部分も
連動して動き、長く座っていても腰の位置がずれないため疲れにくいという。
冬の夜空紙風船100個ふわり
仙北市西木町上桧木内地区で10日、100年以上伝わる小正月行事「上桧木内の紙風船上げ」が行われ
美人画や武者絵などが描かれた大小約100個の紙風船が冬の夜空を彩った。
江戸時代の「科学者」平賀源内が、銅山の技術指導に訪れた際に伝えた遊びと言われる。
和紙を張り合わせた円筒形の風船は、高さが10メートルを超す大きいものもある。
五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全など、それぞれの願いが天まで届くようにと夜空に浮かべるようになった。
午後6時、ガスバーナーの熱風を送り、紙風船がふわりと舞い上がると、会場に集まった観客から大きな
歓声が上がった。
富山県南砺市中ノ江の「道の駅福光」では
紙風船は12日も午後1時~午後6時まで、空に上げられる予定で、餅つき大会なども行われる。





