高速バスに「ホテル並み」みの快適さ
西日本ジェイアールバス(本社・大阪市)は、大阪・神戸などと東京を結ぶ高速バス路線のダイヤ改定に
合わせ新開発のリクライニングシートを3月16日から「ドリーム号」「プレミアムドリーム号」2階席など
計9往復に順次投入すると発表した。
「いすが固くて眠れない」という夜行利用者の声に配慮し、「ホテル並みの快適さ」を追求したという。
新しい座席は、共同運行するジェイアールバス関東などと約2年かけて開発。
幅は従来の座席より5~12.5センチ広く、背もたれも9センチ高くした。背もたれを傾けると腰の部分も
連動して動き、長く座っていても腰の位置がずれないため疲れにくいという。
