天国からの贈り物!本田美奈子・デビュー22周年メモリアルベスト
本田美奈子さん:幻のアルバム
4月18日(水)に発売される
『ANGEL VOICE~本田美奈子・メモリアル・ベスト~』
2005年11月に白血病で亡くなった歌手の本田美奈子.さん(享年38歳)が、約17年前に録音していた
幻のアルバムが存在した。アイドル時代に収録しながら長くお蔵入りになっていた物で、18日に発売される
ベストアルバム「ANGEL VOICE~本田美奈子.メモリアル・ベスト~」に収録される。
また同作品には未発表写真も多数収められている。
今回世に出ることになったのは、本田さんが90~91年ごろにアルバム用に収録していた未発表曲8曲。
85年のデビューから所属していた東芝EMIから発売する予定だったが、レコード会社の移籍問題などで
お蔵入りとなっていた。
その中のバラード曲「Primary~思い出はかわらない」は、ライブでも歌うなど本田さんのお気に入りだった
一曲。そのほか「悲劇がいっぱい」「どうしたら」「友達のふり」など8曲が復活した。当時、本田さんがアイドル
から大人の歌手へと成長しようとしていた時期の曲で、みずみずしい歌声が聴ける。
さらに目玉となるのが、30点以上の秘蔵写真をまとめたブックレット。
当時のスタッフが身近で撮ったスナップが中心となっており、本田さんの
若々しい笑顔がよみがえる。
なお同アルバムが発売されるのは、デビュー日(4月20日)に近い今月18日。
天国からの再デビューとなる![]()
なお、このCDの売上金の一部は、彼女の死をきっかけに発足した白血病撲滅のためのプロジェクト
「LIVE FOR LIFE」に寄付される。
大リーグ・イチローを打ち取った松坂だが・・・
日本が誇る投打両雄の対決が、7年ぶりに米国で実現した。フェンウェイ・パークでの第1打席、松坂は初球
のカーブを真ん中に決めると、続く2球目は内角に食い込むようなカットボール。
イチローも食らい付くようにバットに当てる。 6球目、94マイル(約151キロ)の直球を打ち、打球は松坂の
正面へ。。。。。結果は投ゴロでも、見るものを緊張させる雰囲気があった。
この日の松坂は「すごい歓声に迎えられ、期待に応えてやる、という気持ちになった」という。
しかし、イチローから三振を奪った直後に適時二塁打を打たれるなど、7回で3点を失い負け投手。
メジャー初黒星というほろ苦い結果も残った。(チームは0―3で敗れた)
集中力が途切れた瞬間の痛打だったのか。きょうの結果は、強く意識し合う両者の関係を浮き彫りにした様
にも映った。試合後、松坂は「申し訳ありません」とボストンのファンにわびた。
イチローを4打数無安打に抑えたが、城島は松坂から二塁打2本を放つ活躍だった!![]()
中国の"温家宝首相"訪日
北の核・拉致で連携強化、日中首脳会談で確認
首相官邸で約1時間40分会談した。
両首脳は昨年10月の日中首脳会談で合意した「戦略的互恵関係」を具体化させるため、北朝鮮の核問題での協力を確認した。温首相は日本人拉致問題で「必要な協力」の提供を表明した。気候変動問題では、日中双方が「ポスト京都議定書」に積極的に参加することで一致した。
ハイレベル経済対話の年内開始や、東シナ海のガス田の共同開発の具体策策定を今秋までに目指すことでも合意した。
安倍首相は年内に訪中する考えを表明した。両首脳は双方の合意を盛り込んだ「日中共同プレス発表」と、環境保護とエネルギーの協力強化に関する共同声明を発表した。






