長谷川穂積V7 |            News blog

 長谷川穂積V7

      長谷川、現役王者最多V7!…WBC世界バンタム級

  世界ボクシング評議会(WBC)のダブル世界戦が16日・国立代々木競技場で行われ
  世界バンタム級タイトルマッチは王者・長谷川穂積(27)=真正=が挑戦者で同級2位の
  アレハンドロ・バルデス(24)=メキシコ=を2回2分41秒、TKO勝ちで下し7度目の防衛に
  成功した。
  長谷川は9センチのリーチ差を埋めるべく、1回から積極的に接近戦に持ち込と、高速回転から
  繰り出されるパンチの連打でバルデスを圧倒。

  2回に入ると、世界戦初となるサウスポーを完全攻略。長谷川は華麗なステップワークで
  バルデスを追いつめると、キレのあるコンビネーションから左フックでダウンを奪う。

  冷静に勝負所を見極めた絶対王者は、一段と激しさを増した猛ラッシュでバルデスをコーナーに
  追い込むと、危険と判断したレフェリーが試合をストップ。

  長谷川は、息一つ切らさない完勝劇でV7を達成した。

  長谷川は日本のジム所属選手の連続防衛記録で、前世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者の
  新井田豊=横浜光=と並び歴代4位に浮上。戦績を27戦25勝(9KO)2敗とした。