涙の清原「とんぼ」に送られ現役に別れ |            News blog

 涙の清原「とんぼ」に送られ現役に別れ

    「天国の仰木監督!」 と涙で絶句・・・ 
                長渕も「とんぼ」絶唱 引退セレモニー


   オリックスの清原和博内野手(41)の引退試合が1日、本拠地の京セラドーム大阪の今季最終戦で
   行われた。  試合後に行われた引退セレモニーで清原選手は 「このユニフォームを着させてくれた
   天国の仰木監督、今日はイチローも来てくれました」 と涙で絶句した。

   試合前は、ソフトバンクの王貞治監督から花束を手渡され、涙ぐむ場面も。
   スタンドには、大リーグ・マリナーズのイチロー選手らも姿を見せた。

   試合後のセレモニーでは、阪神の金本知憲外野手が花束を手渡し、歌手の長渕剛さんが
   「清原ファンの為に 清原選手が愛してくれた歌を歌います」と、テーマソング 「とんぼ」 を
   清原選手の目の前でファンとともに大合唱。



オリックスナインに胴上げされる清原選手  
  あいさつで清原選手は西武、巨人と過ごした野球生活を
  振り返り
  「思うように活躍できず、オリックスバファローズのみなさん
  ファンのみなさん、本当にすみませんでした。CSに出場
  しませんが若い選手がかならずやってくれる」 と激励
 
  「全国のプロ野球ファンのみなさん23年間ありがとう
  ございました」 と話した。

  最後にグラウンドを一周し、ナインに胴上げされた。