個人総合で内村が銀、冨田4位 |            News blog

 個人総合で内村が銀、冨田4位

       五輪体操 内村が銀 冨田は4位 個人総合

  北京五輪第7日の14日、体操は男子の個人総合決勝を実施し、19歳の内村航平(日体大)が

  銀メダルを獲得した。   冨田洋之(セントラルスポーツ)は4位でメダルを獲得できなかった。

  中国の楊威が安定した演技で優勝した。

  日本勢がこの種目でメダルを獲得するのは、1984年ロサンゼルス大会金メダルの具志堅幸司以来。

 内村は2種目のあん馬、冨田も3種目のつり輪でミスが出たが、終盤に正確な演技を続けて順位を上げた。