<洞爺湖サミット>各地でライトダウン
洞爺湖サミット 各地でライトダウン 開幕日に合わせ
北海道洞爺湖サミットの開幕日に合わせ、政府が7日を地球温暖化について考える
「クールアース・デー」 したのを受け、同日夜、全国各地で施設の照明を一斉に消す
イベントが行われた。
をはじめ、デパートやコンビニエンスストアなど約7万6000
ヵ所で午後8時から2時間消灯した。
このイベントによる二酸化炭素削減量は約470トンで
約3万3000世帯の1日の排出量に相当するという。
一方、首都圏の8都県市(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
横浜市・川崎市・さいたま市・千葉市)は、温暖化対策に取り
組む自治体の姿勢をアピールしようと、各都市の中心部で
消灯する 「エコウェーブ」 を行った。
東京都内では都庁舎(新宿区)や臨海副都心(江東区、港区)
のオフィスビルなどの明かりが午後8時から10分間消された。
