小栗旬、アフレコで自己陶酔
小栗旬ナルシスト暴露 「オレってカッコいいべ」
小栗旬が声優を務めたアニメ映画『HIGHLANDER ハイランダー~ディレクターズカット版』が
5日(土)、東京・新宿バルト9で公開された。
米SFアクション映画『ハイランダー 悪魔の戦士』の誕生20周年を記念し、1986年に製作されたアニメを
川尻善昭監督自ら再編集。
「イメージ通りのキャスティング。小栗くんのアフレコは、僕も観客のような気分で楽しめた」と自信の程を
語った。
永遠に生き続ける宿命を背負った剣士たちが繰り広げる
剣劇アクションで、小栗は2000年以上にわたって宿敵マルカス
への復しゅうに執念を燃やす主人公コリンの声を担当。
「2000年の時の流れのなかで、絶望や虚無感を表現するのが
大変だった」とアフレコを振り返った。
だが、共演の朴璐美が 「小栗くんはアフレコをしながら
『オレってカッコいいべ』 って言っていたんですよお」 と暴露。
これには会場も大爆笑で、小栗もしきりに照れ笑いを
浮かべていた。
「もし2000年生きられたら、ダンスや絵の勉強をしたい」と
妄想した。
