伊東四朗、築地でセレブ気分!
伊東四朗、築地でセレブ気分を“初体験”した感想は
「ディカプリオみたい」
俳優・伊東四朗らが25日(日)、東京・築地本願寺で映画『築地魚河岸三代目』(6月7日公開)の
完成披露イベントに出席した。
築地と本願寺の誕生350年に合わせて、同所では今回、初めてレッドカーペットを敷いた映画
イベントを開催。ファン800人が見守るなか、初めてセレブ気分を味わったという伊東は
「気分はレオナルド・ディカプリオですよ!」とハリウッドスターを引き合いに出し、喜びをみせた。
この日は、前夜から雨が降り続いたが、イベント直前に止むというツキにも恵まれた。
白のリムジンから降り立った大沢たかおは「ここにレッドカーペットを敷くなんて、最初は嘘だと思った」と
目を丸くさせながら興奮している様子。配給する松竹の看板映画『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』に次ぐ
長期シリーズ化を打ち出している今作だが、田中麗奈も「心和む作品。長い間愛される映画って、こういう
ものなんだと思いましたね」と笑顔で語っていた。
イベント終盤では、映画ロケに協力した市場関係者からキャスト陣に新鮮な海の幸も贈られた。
本作は、同名の人気ロングセラーコミックの映画化作品。総合商社に勤務するエリート・サラリーマンが
すべてを投げ出し、築地で生きていくことを決心。美味と人情にあふれる築地魚河岸で、食のプロたちを
相手に悪戦苦闘する日々を描く。