女子バレー 北京五輪出場決定!
女子バレー、日本が韓国破り2大会連続の五輪切符
バレーボールの北京五輪女子世界最終予選は23日、東京体育館で5日目が行われ、日本は韓国を
3-1で破り、今大会の3位以内が確定、上位4チームに与えられる五輪出場権を獲得した。
日本女子の五輪出場は2大会連続。
日本は、セッターで主将の竹下佳江(JT)らレギュラー陣が安定したプレーを見せ、5連勝で北京行きの
切符を勝ち取った。
予選は8チーム総当たりのリーグ戦で行われ、全体の1位、アジア4カ国の1位、それらを除く上位
2カ国の計4チームが出場権を獲得する。
すでに開催国の中国、昨年のW杯上位のイタリア、ブラジル、米国、アジア以外の大陸予選を勝ち
上がったキューバ(北中米)、ベネズエラ(南米)、アルジェリア(アフリカ)、ロシア(欧州)の8チームが
出場を決めている。
団体球技で日本が五輪出場を決めたのは、ソフトボール、野球、男女サッカー、女子ホッケーに次いで
5競技、6種目目。