YOSHIKI がX JAPAN復活ライブで失神!
X JAPAN 3月28日(金)東京ドーム ~破壊の夜~、生々しい記録
JAPANのリーダー・YOSHIKI が復活ライブで倒れた。
10年ぶりに再結成したロックバンド・X JAPANが28日(金)、東京ドーム3DAYS連続公演の『X JAPAN 攻撃
再開 2008 I.V. ~破滅に向かって~』を開催。
「破壊の夜」と題された初日公演の1回目のアンコール曲を演奏し終えた場面でYOSHIKIは、激しいドラミング
披露の無理がたたってか失神、スタッフに運びこまれ半ば強制中断という形で公演が終了した。
「危ないコンサートにしたい」――。1月に緊急記者会見を
行ったYOSHIKIが宣言した通り、この日のYOSHIKIはまさに
命をかけたパフォーマンスを展開した。
機材トラブルなどで、急遽曲順を変えるという中、YOSHIKIは
ピアノソロをはじめ、終始圧巻のテクニックを見せ付けていた。
アンコールを受けた際も会場中央に設けられたステージまで
駆け出すなど余裕の表情をうかがわせていたが、そんな矢先
のハプニングだった。
アンコール曲「ART OF LIFE」の演奏が終わるや、YOSHIKI は
ドラムセットに寄りかかり床に倒れこむと、自力で起き上がる
事ができず、スタッフ数人がかりで運び出されると、悲鳴にも
似た声があがり、公演終了のアナウンスが むなしく会場に
こだました。
YOSHIKI はこの日、1曲目の 「Rusty Nail」 から激しくドラムを叩き続け、会場からは割れんばかりの
「YOSHIKI」 コールが起こった。途中、ドラムセットを一心不乱に破壊し、足がもたつく場面も見られたが
本編のラスト曲「紅」まで爆走し続けていた。
翌日には追加公演の 「無謀な夜」 公演が控えているが、その名の通り、YOSHIKI は無謀な夜を
迎えようとしている。
参考資料=(オリコン・他)
