東京マラソン 一般参加の藤原新が2位 優勝はロスリン
北京五輪の男子代表選考会を兼ねた東京マラソン2008
(読売新聞社など共催)は17日、都庁をスタートして東京
ビッグサイトにゴールするコースで行われ、一般参加で
マラソン2度目の藤原新(JR東日本)が2時間8分40秒で
日本人最高の2位となり、五輪代表の有力候補となった。
優勝は昨年の世界選手権銅メダルのビクトル・ロスリン(スイス)で
2時間7分23秒。
アテネ五輪6位の諏訪利成(日清食品)は4位だった。
東京マラソンの大会事務局によると、出走者数は3万2426人。
参考資料=(読売新聞・他)