未成年者には買わせない!
成人認識カード「taspo(タスポ)」発行受付中
2月1日より自動販売機でたばこを買う際に必要になる
成人認識カード「taspo(タスポ)」の発行受付が開始された。
「taspo(タスポ)」は、未成年者の喫煙防止に向けた取り
組みの更なる強化の一環として、社団法人日本たばこ
協会(TIOJ)、全国たばこ販売協同組合連合会(全協)
日本自動販売機工業会(JVMA)が開発した。
これにより、全国の約52万台がタスポ対応型に順次切り替わる。たばこを買うにも、認識票を持たなくては
ならなくなった。そのうち酒を買うのも認識票が必要になるのだろう。
しかしながら、アメリカではすでに酒に関してはかなり厳しく、飲酒法により21歳以下は絶対に買えない、
飲めない。触る事すらも禁止されている徹底振り。 日本もいつの日かそうなるのであろう。
ネーミングの通り 「taspo(タスポ)」 はたばこ専用の成人識別カード。
