ギョーザ被害訴え1000人超す |            News blog

 ギョーザ被害訴え1000人超す

   中国製冷凍ギョーザ、全国で1069人が体調不良訴え

 中国製の冷凍ギョーザを食べた人に中毒症状が相次いでいる問題で、製造元の「天洋食品」(中国)の

 加工食品を食べて具合が悪くなった人のうち、食べた時期を特定できる被害者の約9割近くが、1月に

 集中していることが読売新聞の全国調査でわかった。

 中毒の原因となった有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が、最近になって輸入された製品にだけ混入している

 可能性もあり、日本たばこ産業(JT)は回収した製品を製造日ごとに調べる。

 全国調査の結果、食べた時期を特定できたのは197人。中には、現在も下痢などの症状が続いている人も

 いるほか、メタミドホスを摂取した時と似ためまいを訴える人もいた。 (2月1日14時46分配信)

 

 

 中国製の冷凍ギョーザなどを食べた後、保健所に具合が悪くなったと届け出た人の数は、1日午後11時

 時点で35都道府県、1069人に上っていることが読売新聞社の全国調査でわかった。

 届け出た人たちは、いずれも、天洋食品が製造し、千葉と兵庫県で有機リン系殺虫剤「メタミドホス」の検出

 された「中華deごちそう ひとくち餃子」「CO・OP手作り餃子」の2商品など同社製品を食べ、下痢や腹痛など

 の体調不良を訴えていた。

 相談を受けた自治体が、「中毒とは関係ない」 「食品との因果関係は認められない」 と判断するケースも

 出始めている。 (2月1日22時34分配信)

                                                      参考資料=(読売新聞)