幸子が空から降ってきた!
小林幸子、地上84メ-トルから“降臨”パフォーマンス
今年、芸能生活45周年を迎えた歌手・小林幸子が21日(月)、自身初の明治座座長公演
『魔術の女王 天勝物語』(10月4日~28日)のPRのため、地上84メ-トルから業務用ゴンドラで“降臨”した。
降ってきたのは雪じゃなく歌手小林幸子(54)だった。芸能生活45周年記念の特別公演を行う小林が
東京の明治座が入る18階建て84メートルの浜町センタービル屋上からゴンドラで降り、舞台をPRした。
窓ふき用のゴンドラに乗った小林は「気持ちいい~。高い所大好き」とうれしそうに、約15分かけて地上に
降りた。関係者は「芸能人で屋上から降りたのは初。というか誰もやろうって思わないよ」。
降雪や風速10メートル以上なら中止だったが、予想された雪は降らず、風速も6メートルほど。
保険は掛けなかったという。
「45年も歌えるなんて思ってもいなかった。(結婚については)
素敵な人がいればしたいがやっぱり仕事命だったんでしょね!」
と演歌界の大御所となるまでの軌跡を振り返った。
昨年6月、渋谷109を地上からゴンドラで昇るという
パフォーマンスを見せるなど、とにかくインパクトが
強い演出を好む小林。今回の公演の第2部では
『華麗なる幸子の世界』 と 題したイリュージョンに挑戦するが
「やっぱり(ド派手な演出は)夢でありロマン。 舞台でも浮遊
しますよ!」 と予告した。
また来月20日には自身が大ファンだという槇原敬之から
楽曲提供を受けた新曲「悲しみの帳(とばり)」 をリリース
するが、これについては
「演歌ではないが、心を打つものはどんなものでも同じ。歌って
いて新鮮でしたよ」 と微笑みながら語っていた。
参考資料=(オリコン・他)

