<全国女子駅伝>京都が大会新で4連覇
チームが結束、時間との戦い制す…京都
第26回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は13日、京都・西京極陸上競技場を発着点とする9区間
42.195キロで行われ、京都が2時間14分58秒で4年連続12回目の優勝。
大会記録(97年、熊本)を21秒更新した。2分32秒差の2位に兵庫、3位は岡山だった。
中盤から終盤にかけて連続で区間賞を獲得し、新記録樹立に貢献したメンバーのうち、3人は昨年12月に
全国高校駅伝で優勝した立命館宇治高の主力選手。
6区で区間賞を獲得した竹中は「高校駅伝が終わっても気の緩みはなかった。しっかり走って次も優勝を
と意識していました」と話す。年末年始を除いて合宿を重ね、チームは結束力を増していった。
参考資料=(毎日新聞・他)
