ヤンキース松井秀喜が抱負 |            News blog

 ヤンキース松井秀喜が抱負

   顔に×印・・・ 松井秀喜が地元石川で抱負 


 米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手が6日、地元石川県能美市で開かれた市民の集いに参加した。

 訪れた約1000人のファンに「1年のスタートはいつもここから。去年、一昨年とけがで満足なプレーができな

 かったので、その分をしっかり取り返したい」と今年の抱負を語った。


顔に×印のテープを張られた松井秀喜 能美市で開かれた市民の集いに参加し、ファンとのゲームで

負けた罰で顔に×印のテープを張られた松井秀喜選手は

「昨年は思うようにプレーできず、残念な思いをさせてしまいまし

た。今年は厳しいスタートになるかもしれない。危機感を持って

臨みたいと思います」と今年の抱負を語った

市民の集いは同市の合併前から毎年行われ、今年で13度目。

「恒例」となっている結婚についての質問には「もうしばらくお待ち

ください」と答え、会場のホールを沸かせた。
 

また、少年野球の子供からバッティングについて聞かれると

「手術以来初めて」というスイングを披露。ミニゲームでもバドミン

トンのシャトルをバットで打ち返すなど、けがからの順調な復?を

アピールしていた。

                       参考資料=(産経新聞・他)