<箱根駅伝> 駒大総合優勝!
箱根駅伝:駒大が3年ぶり6回目の総合優勝 復路で逆転
第84回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの
復路5区間109.9キロを行い、往路2位の駒大が復路で逆転し11時間5分1秒で、4連覇した05年
以来3年ぶり6回目の総合優勝を果たした。
6区では差が開いたものの、7区で追い上げ、8区の
深津卓也(2年・東農大二)が区間賞の力走で詰め寄った。
9区で堺晃一(4年・飾磨工)が早大をかわして首位に立ち
逃げ切った。
05年まで4連覇したが、その主力が抜けた06年は5位。
昨年は直前に体調を崩す選手も出て7位と惨敗した。
「最初の負け(06年)は力がなく、昨年は精神的に弱かった」と大八木監督。立て直しが急務だった。
12年ぶりに往路を制した早大は2位。9区で篠藤淳(4年・飾磨工)が区間新記録を出した中央学院大が
過去最高の3位に入った。出場を逃した大学からの選抜メンバーによる関東学連選抜が4位と大健闘した。
参考資料=(毎日新聞)
