花咲か王子!連覇誓った!
石川遼が思い出の地で記念植樹
5月に行われた男子ゴルフのマンシングウェアオープンKSBカップにアマチュアとして出場し、史上最年少の
15歳でツアー優勝を果たした石川遼選手(東京・杉並学院高)が15日、開催コースの岡山県玉野市の
東児が丘マリンヒルズGCで記念植樹を行った。
世紀の快挙から7か月。石川遼が思い出の地に帰って来た。
「懐かしく感じました。最終日、ティーグラウンドで見た海が
本当にきれいに見えて、それを今日も見られて、最高の
コースだと思います」。
奇跡のバンカーショットが生まれた17番のグリーン奥に
「ピンクチャイム」を植樹。
青空と瀬戸内海を背に、歴史を変えた一日の記憶が
よみがえった。
大会が開催される5月後半に花をつけるというピンクチャイム。 石川にぴったりの壮大という花言葉を
持っている。「この花が咲くころに戻って来られると思うと今からワクワクします」と、早くも来年に思いを
はせた。
感謝を込めて当時使用していたクラブやウエアをコースに贈呈。すると、アマチュアで初めて起用された
来年の大会ポスターが披露された。
参考資料=(時事通信・他)
