東京駅のツインタワー・明日開業!
東京駅八重洲側の再開発プロジェクト『東京ステーションシティ』の一環で、ツインタワーが完成し
11月6日開業を迎える。
八重洲北口にそびえ立つのは『グラントウキョウノースタワー』。地下1階から地上13階に百貨店の
大丸が入居。17階から42階までがオフィスフロアとなる。
八重洲南口は、『グラントウキョウサウスタワー』。地下1階から地上2階に商業施設などが入り
地上5階から41階がオフィス。
ツインタワーは、建築家ヘルムート・ヤーンをデザイン・アーキテクトに迎え、“光の塔”を
デザイン コンセプトに、高透過ガラスを用いたクリスタルデザインを採用。
建物頂部には「ライト・ビーコン」と呼ばれる投光照明とLED照明が組み込まれており、夜間には
ツインタワーの連動した光の演出が楽しめる。
今後は旧大丸の建物を壊し、ノースタワーとサウスタワーを結ぶペデストリアンデッキ(歩行者専用)と
それを覆う膜構造の大屋根『グランルーフ』の設置など、II期工事を進行。
2013年春に『東京ステーションシティ』のすべてが完成予定。1914年開業の東京駅が
100年越しで生まれ変わる。
