六本木ヒルズで昔ながらの稲刈り |            News blog

 六本木ヒルズで昔ながらの稲刈り

 <六本木ヒルズ> 庭園の水田で稲刈り 住民ら100人が体験



   東京都港区の六本木ヒルズの庭園にある水田で7日、稲刈りが行われた。同地区で働く人や近隣の

   住民など約100人が、秋晴れの空の下で摩天楼を見上げながら収穫の秋を体験した。




晴れ渡った空の下で、稲刈りを楽しむ人々

六本木ヒルズを管理運営する森ビルがコミュニティー作りに

役立てようと03年の開業から毎年実施し、今年で5回目。


ヒルズ内で働く人や周辺住民など国際色豊かな約100人が

伊勢神宮ゆかりの品種「イセヒカリ」を収穫。

晴れ渡った空の下で、稲刈りを楽しんだ


参加者は約130平方メートルの水田で、慣れない手つきで

鎌を使い、「ザク、ザク」と稲の束を刈った。


うるち米「イセヒカリ」と餅米「ひめのもち」の計約60キロを収穫。来年1月の餅つき大会で、おにぎりや餅にして振る舞う。

                                             



                       参考資料=(時事通信他)