安倍首相・体調不良を訴え病院へ |            News blog

 安倍首相・体調不良を訴え病院へ

    安倍首相、慶応病院で消化器系の検査


   安倍首相は13日午前、首相公邸を出発し、東京・信濃町の慶応病院に到着した。

  消化器系の検査を受け、そのまま入院するかどうか判断する。首相は胃腸に持病を抱えているとされ

  与謝野官房長官らは病状の悪化が退陣理由の一つと説明していた。


   「首相が病院に入る」との情報に約50人の報道陣が集まり、上空にはヘリコプターが飛び交った。

   ハイヤーは正面入り口にいったん停まったものの、裏門に回った。ハイヤーを追いかけ、駆け出す

   報道陣を見て、病院に訪れていた人は「いったい何が起きたのか」「もしかして安倍首相? 病気の報道が

   されていたよね」と口々に話した。
   同病院は「一切お答えできない」(秘書課)と話している。

                                                   参考資料=(毎日新聞)



  

  【追加記事】15:00

    安倍首相の病状、機能性胃腸症

             全身衰弱で最短3、4日入院-主治医会見 

 辞任を表明した安倍晋三首相は13日、東京都新宿区の慶応大学病院に入院した。病院側は同日午後

 記者会見し、首相の症状について、胃腸の機能が悪化する「機能性胃腸症」と診断したことを明らかにした。


 少なくとも3、4日の入院が必要だが、政府は首相臨時代理は置かない。 主治医の日比紀文内科学教授に

 よると、首相は1カ月以上前から、食欲不振や胃もたれなど胃腸障害の症状があった。  さらに数週間前

 ウイルスによるとみられる一過性の急性胃腸炎にかかり、症状が悪化。

 現在は「同胃腸症が悪化した状態」と考えられる。全身が非常に衰弱しているため、入院、安静加療が必要と 

 判断した。