那覇空港で中華航空機炎上!
脱出2、3分後に爆発=機内はパニックに!
20日午前10時35分ごろ、那覇市の那覇空港に着陸した、台湾・台北発那覇行き中華航空
(チャイナエアライン)120便(ボーイング737―800型機)が駐機場に移動して停止後
右主翼下のエンジンが爆発、機体が炎上した。
同便の乗客157人は脱出用装置を使用して避難して無事だった。
乗員8人も全員脱出した。着陸後、エンジン後方から燃料が漏れて
いるのを整備士が目撃しており、国交省航空・鉄道事故調査委員会は、整備不良の可能性もあるとみて、事故調査官4人を現地に派遣
して調べる。
参考資料=(読売新聞)
