クールビズ鎧兜を要求? |            News blog

 クールビズ鎧兜を要求?

    内野聖陽「風林火山」汗だくロケに苦笑い


      NHK大河ドラマ「風林火山」(日曜後8・0)の最大の見せ場“川中島の戦い”の一部が10日

      合戦のご当地、長野市内を流れる千曲川の川辺で撮影された。



左から信玄役の市川亀治郎、軍師・山本勘助役の内野聖陽、謙信役のGackt、宇佐美定満役の緒形拳 川を挟み武田、上杉両軍が対峙する。武田軍の本陣を

見ようと馬に乗り水辺に出てくる上杉謙信役のGackt

その姿を武田信玄役の市川亀治郎(31)、軍師・山本勘助役の内野聖陽(38)が対岸からにらみつけた。


合戦の第一戦のシーンでは立ち回りのような激しい動きはなかったが、気温35度の炎天下での甲冑姿は暑さも倍増


とくに内野はかぶとで顔半分が隠れているのに加え、左目には眼帯、口ヒゲまでつけ、露出部分が極端に少ない。


    「戦国時代にはどうしてクールビズがなかったんでしょうね。皮膚呼吸がココだけしかできない」と

    顔面を指さし、苦笑いした。


  先月31日にスタートした長野ロケは、すでに信玄と謙信の一騎打ち、勘助の討ち死にのシーンなどを

  撮り終えた。

  「見応えあるものができると確信している」と内野がいえば、Gacktも「連日早朝から深夜まで、合戦、合戦。

   死んでいく者、傷ついた者の悲しみが視聴者に届くシーンになっていると思う」と自信を見せた。


      この日撮影の第39回「龍虎激突」は、9月30日放送予定。

                                                      参考資料=(サンスポ)