ササ飾り焚き・・・願いを天へ |            News blog

 ササ飾り焚き・・・願いを天へ

    ササ飾り焚き・・・願いを天へ
                 観光客ら、右京・大堰川河川敷で


燃え上がるササ飾りを見守る園児ら


       嵯峨嵐山地域の観光客や園児らが飾ったササ飾りを燃やす「お焚(た)きあげ」が9日

       京都市右京区の渡月橋上流の大堰川河川敷であった。

 

  嵯峨商店街と嵐山商店街などが6月下旬から取り組んできた「嵯峨嵐山七夕まつり」を締めくくる行事。

  今年は、竹や小ササ約100本を両商店街などに飾り、観光客や地元の園児らが、願い事をしたためた

  短冊を飾り付けた。

 

  この日は、嵯峨幼稚園の園児や保護者ら約120人が見守る中、懸野直樹・野宮神社宮司が祝詞を読み

  上げた後、河川敷に重ねられたササに火が付けられた。


   園児たちは高く上がる炎に驚きながら、願い事がかなうように祈っていた。 ダイヤ