バイオリンで神尾真由子さん優勝!
国際コンクールのバイオリン部門本選会で、日本の
神尾真由子さん(21)(大阪府豊中市出身)が優勝した。
4年に1回開催される同コンクールは若手演奏家の
登竜門として世界的に知られる。
バイオリン部門で日本人が優勝したのは1990年の
諏訪内晶子さん以来、2人目の快挙!
演奏・声楽の4部門での日本人の優勝は4人目となる。
また、ドイツから出場した日系の有希マヌエラ・ヤンケさん(20)
が3位になった。
優勝発表後、神尾さんは「本当にうれしい。このコンクールに
自分が来るなんて思っていなかった」と喜びを語った。
同コンクールでは98年に声楽で佐藤美枝子さん、2002年にピアノで上原彩子さんが優勝している。
昨年は会場となるモスクワ音楽院が改修中で延期され今回は5年ぶりの開催となった。
