「ライトダウンキャンペーン」 キッザニアも初参加
夏至の22日、ライトアップ施設や家庭などの照明を消し、二酸化炭素(CO2)削減などについて考えようと
いうNGOや環境省主催の「ライトダウンキャンペーン」が各地で始まった。
今年は参加施設が急増。昨年の1.6倍、過去最多の6万3000施設が参加する。
東京都江東区の子どものための職業体験型テーマパーク
「キッザニア東京」も、子どもたちに環境問題を学んで
もらおうと初参加。屋内のまちの広場の照明を弱め、子供達が
手作りのろうそくに火をともした。
東京タワーなど参加施設が最も多い最終日の24日には
午後8~10時に一斉消灯する。