今井美樹、20年ぶりの女優復帰
(写真左から)井坂聡監督、今井美樹、役所広司、秋元康
ある日突然、医師に余命半年と告げられた男がどう生き、どう死ぬかを真正面からとらえた長編小説の
映画化『象の背中』(今秋公開)の制作発表会見が6月21日(木)に都内ホテルで行われ
主演の役所広司、今井美樹、原作者の秋元康、井坂聡監督が本作に対する意気込みを語った。
平成17年に産経新聞に連載された秋元康さんの同名小説が原作。
約20年ぶりに映画出演する今井は、「母や妻の立場から原作を読んでいろんな事を感じた。
私にとっても(映画出演は)プラス」とにっこり。
本作は“象の背中プロジェクト”としてTBSでテレビドラマ化されるほか、テレビ朝日でサイドストーリーや
ラジオドラマ、絵本化、文庫化、コミック化され、さらに韓国での映画化なども決まっており、各方面から
注目されている。
参考資料=(サンスポ)
