ジブリ作品のあの名場面が甦る!
トトロの森を描いた男の展示会が開催!
『となりのトトロ』に『もののけ姫』の一場面――ひと目見ただけで、サツキとメイの笑い声や風の音
鳥のさえずり、木もれ日の温かさまでが伝わってきそうなこれらの絵。
何度も見たお気に入りのシーンを思い浮かべる人も多いはず。スタジオジブリ製作の数々のアニメーション
で美術監督を務め、近年の『ハウルの動く城』 『ゲド戦記』でも主人公たちが動き回る美しい舞台を
描き続けるアニメーションの背景美術の職人、男鹿和雄氏。
7月21日(土)から9月30日(日)まで、東京都現代美術館にて彼の手による背景美術を展示した
「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」が開催される。
スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館の全面協力を得て開催されるこの展示会では、これまで外部に
持ち出されることのなかった背景画を中心に500点以上を公開。
あわせて、ジブリ以前の作品から、吉永小百合による原爆詩朗読会「第二楽章」シリーズへの挿絵など
現在に至るまでの男鹿氏の作品の数々も紹介する。
