早大2季連続優勝…東京六大学 |            News blog

 早大2季連続優勝…東京六大学

   ワセダ連覇の立役者・斎藤
       満員熱狂の神宮に舞う!!

先輩たちの手で3度、宙を舞った斎藤投手(拡大します)
勝利投手となった斎藤は先輩らナインの手によって胴上げされる佑ちゃん


 ◆東京六大学野球最終週第2日 慶大5―9早大(3日・神宮) 

 満員のファンで埋まった神宮球場。早大先発のルーキー・斎藤佑樹が好投し、打線も2本の本塁打で

 9点を奪い2季連続39回目の優勝を決めた


 初回に2点を先制すると3回には原の3ランなどで4点を奪い、4回には細山田の2ランで加点、9回にも
 ダメ押し点を挙げた。斎藤は6回に2死球と制球を乱し4点を失ったが、6回を投げ8奪三振の4安打2死球
 3四球の4失点で降板、松下―須田とつなぎ慶応を破った。
   

   斎藤投手は17年ぶりとなる1年春の優勝投手に輝いた 王冠2

 慶大は先発の中林を諦め3回途中から加藤が2日連続で登板させるも序盤の失点が響いた。
 この日で順位が決まり、2位以下は明大、慶大、法大、立大、東大となった。


 早大・斉藤祐樹投手

 「まさか1年生の自分が胴上げされると思ってなかったので、とてもうれしかったです」

 優勝という最高の形で大学初シーズンを締めくくり、自然と笑顔がはじけた。


 早大・応武篤良監督
 「昨年からいろいろあって苦労した。本当にうれしい。プレーオフになったらどうしようと弱気になった。斎藤が
 良く投げたし、紙一重の六大学の中で若い力で勝てた」