次はドンパチ?北野監督毒舌!
次作以降「拳銃でドンパチやりたい」
『監督・ばんざい!』の舞台挨拶の出演者(拡大します)
第60回カンヌ国際映画祭でも話題になった北野武監督の最新作『監督・ばんざい!』の公開初日舞台挨拶
が2日(土)、東京・新宿のキタノ・タイムズスクエアで行われ、またも北野監督が“毒舌トーク”を展開した。
カンヌで自ら被ったちょんまげかつらを観客、報道陣が身につけている姿を見た北野監督は、「何やってんだよ。でも、俺の映画はあと20年ぐらいしたら凄い!って評価になると思う」と挨拶。
さらに「最近、観客を泣かそうとする映画! あれ、サギだよな。こちらは、作り手もお客もサギだと判っているから、訴えられることもないや。あっ、バイオレンス映画を辞めるのは“ウソ”だから! 拳銃でドンパチやりたいなぁ!」と毒舌。。。。。
会場では1つ500円で売られているかつらにも「かつら屋をやれば、相当儲かるな。ここで“公開質問”するファンも、入場料2000円増しだよ!」と話し、爆笑を誘っていた。
マスコミ向け撮影では、内田有紀がPRのために作れた“たけし人形”の頭をなでなですりすり。 横で見ていたたけしは、コメントこそしなかったがセクシー女優からの思わぬ“ご褒美”に(!?)顔を一気に赤らめていた。
参考資料=(オリコン)

