新庄、レッドカーペット体験でご機嫌!
レッドカーペット上で笑顔を見せる新庄剛志氏
元プロ野球選手の新庄剛志氏(35)が19日(日本時間20日)、米カリフォルニア州のディズニーランドで
行われた映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」のワールドプレミアに出席した。
3部作の完結編とあって15億円以上を投じた一大イベント。860メートルのレッドカーペットの周囲には
ファン2万人以上が詰めかけた。
新庄氏は総合宣伝プロデューサーとして招待され、レッドカーペット体験に「久しぶりにみんなに見られて
いるところを歩いて気持ち良かった」と興奮。映画については「最初から最後まで感動しっぱなし。1と2で
モヤモヤしていたものが吹っ切れました」と話し、製作関係者に「もし4作目があるなら出たい」と直訴した。
プレミアには主演のジョニー・デップ(43)や特別出演のキース・リチャーズ(63)ら主要キャストが勢ぞろい。
23日には東京・千代田区の日本武道館でアジアプレミアが開催される。
参考資料=(スポニチ)
